個人的には今ん所仕事の関係上
リアルタイムで見れない状況なので
土曜日の夜に観るものと化している
ゾンヒランドサガリベンジですが、
来週はちょいと変則スケジュールなので
上手くすると金曜日の夜辺りに観れるかも
知れません( ̄∇ ̄)まあ、家には帰れないんですがね(笑)
で、まあ二話を観てみたんですが、
・・・。
いや、個人的に涙腺崩壊回早くね!?
と、またしても意表を突かれた感じに驚いております。
まあ、何に涙腺崩壊したかは後で書く事にして、

始まりは毎度おなじみ
マッタリと牧歌的な地下牢獄室のミーティングから始まり、
(そもそも地下牢獄室がマッタリしてる時点で
この作品の根本が異質であると再確認する必要があるが)
最終的には大体悪ふざけしすぎてぶん殴られるものの、
二号ことサキさん好みの仕事を何やかんや取ってくる幸太郎さんと
それにやる気満々で乗っかってくるサキさんとの
ホントに毎度おなじみ感のある安定な序盤から始まり・・・・・・
テレビリポーターの仕事に赴くことになりますが・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・!!
いやいやいや・・・・乗り方がロックと言うか斬新と言うか
絶対に白バイに追っかけられる乗り方だろ!
と言うツッコミはさて置いて、今回のキーパーソンである
ホワイト竜さん登場!!
まあ、かなり前に公開された相変わらず意味不明だった
キックオフムービーでまさかのご協力を頂いていたこの作品に
まさかホンモンが普通に出演して来るとは・・・・・・・
(エンドクレジットみたら、ちゃんと本人役で中の人やってます)
とりま、収録ではなんやかんやで、
いい感じに立ち回って欲しい的な指示に

当初はある程度戸惑いは感じつつも
いい感じに収録をこなしていくフランシュシュの皆さん・・・・・

・・・・・・・・いや、最早何も突っ込むまい。
ってか、スクショ取るのタイミング難しいわ!!(笑)

・・・・・・・いや、簡単にいい感じにと言うが
いい感じに事を運ぶのは結構難しいっすよ・・・・・

そして、さらなるいい感じ指示が出て来る訳ですが
これも何とか無難にこなして・・・・・・・
ってか、このいい感じスタッフさんが何気に可愛い・・・・w

まあ、何とかいい感じに事を進めて
これで終了かと言う時に、ホワイト竜さんより
「奥の院」を収録すべしとのお達しが有り、
少々面倒ながらも、それに乗って延長ロケで奥の院へ・・・

ただ、ゾンビになってなかったらきつかったと言う
3号さんの意見の通り、

特に全盛期から30年・・・・・ホワイト竜さんにはちょいとキツカった様で
御覧の通りのグロッキー状態に・・・・
一応、ロケ自体は無事に終了してフランシュシュ自体は
クライアントからそこそこ高評価を貰えた訳ですが
一方のホワイト竜さんに関しては、言ってる事が理解できない等
割と辛辣な意見が出ます・・・・・。
まあ、実際の所普通にロケを終わらせても良かったですし、
結果的には本人含め周りのスタッフを疲弊させたのは事実・・・。

しかしながら、個人的にリスペクトしてる人を貶された訳で
これに対し、激昂しかけて表に出て行くサキさんですが
そこでホワイト竜さんから、三十年続いたラジオ番組を
降板する事を告げられます。

勿論簡単には承服しかねるサキさんですが、
この映像を見る限りでは、竜さん的には
割とスッキリした表情をしている気がします。
とは言え、如何にも腑に落ちないサキさんは

さくらさんを後ろに乗せつつ
ラジオ局めがけて特攻を仕掛けます。
素っ頓狂なお便りを竜さんに破られた巡査を
尻目にラジオ局に辿り着く二人。

当然、周囲は戸惑う訳ですが、
其処は全てを察したかの様な竜さん。

二人を快く特別ゲストとして招き入れます。

中学生のまだ仲間も居なかった頃のサキさんは
このラジオに出演していた竜さんの言葉によって
救われた事、仲間ができた事、
この事が無かったら今の自分は居ないとまで
断言していましたが、
このまま番組を終わらせてはならないと、
誰かの帰る居場所である必要があると熱弁します。

思いの丈をぶつけた上で竜さんから出た言葉は

そう、必要なのは場所であって、
自分の名前が必要な訳では無い。
勿論、自分自身タダで居なくはならない、
熱い魂を持った奴に後を継ぎたかったと発言します。
最終的な話では
ラジオ番組を継いで、佐賀のリーダーになれ!
との事でした。
正に唐突な依頼で有り、
(まあ、フランシュシュの二人も唐突に現れましたが)
普通の人間だったら尻込みする所だと思いますが
サキさんも即座に察してこれを快諾!
そして帰路に着く時に、
驚きの告白をします・・・・。
「好きっす(現在進行形)」と。

これには一号ことさくらさんもビックリ仰天と言うか、
よく見たら飛び出た目玉もビックリ風味で可愛い所ですが
まあ、竜さんが後ろ向きだったので、ゾンビバレはしないで
済みました。
こう言うところでギャグもさり気無く豪快に
ぶっ込んでくるのは流石のこの作品ですが、
話を戻して、竜さんは真摯にこう答えます。
今の思いは燻ってる奴らに、
佐賀にぶつけろと。
そして、大人になってもっといい女になった時にまた会おうと。


ちょいと心情的な部分に関しては
余りにも長文になりそうなので、
此処では割愛して追記しようと思いますが、
この大人になってと言う部分。
勿論、ゾンビになってしまった以上、
叶うことは有りません。


これには流石のサキさんも涙を流さざるを得ないと。
そして、それに呼応するかの様に号泣するさくらさん。

しかしながら、こっちの号泣の方が余りに凄くて
干からびそうになったので、サキさんの方は
逆に立ち直って、即座に泣き止ませようとしていました。
この辺りは、お互いに違うスタンスながら
相手を思い遣る心情を理解することの出来る
個人的には今回一のグッと来る名シーンでした。
その後、フランシュシュは次回以降のラジオ番組を
冠番組として頑張る事になり、

一方の竜さんはと言うと、
エンディング曲のフランシュシュによるカバーが流れる中

豪快な箱ノリはそのままに佐賀を広める為に
世界中を飛び回る日々を送っておられました^ ^
(てか、このノリだとグランドキャニオン似合うなあ)
で、ほぼあらすじで此処まで文面やら何やら使ってしまいましたが、
個人的な感想については、
二期目2話目にして、全体で見ても
一期の7〜9話の流れに匹敵する神回が
早くも来てしまったな・・・・。
と言うのが率直な所です。
一応、状況によっては追記を次回以降の更新で
掘り下げたい位の神回でしたが、
(余裕が無かったらすんません)
ザックリと三つ程、個人的に引っかかるポイントが
有りました。
その1、年長者の経験による教訓
先ず、リベンジするにあたってホワイト竜さんの
ロケで身をもって示した
性急に都合の良い仕事をし無いと言う事は
その前に勢いのみでEFSスタジアムで身の丈に
合わないライブを強行して大失敗した
フランシュシュにとって、
非常に実の有る教訓だったのでは無いかと思います。
まあ、説明上手な方でしたら普通に語る方法も
有りますが、サキちゃんの様に
何言ってるか解んなきゃハートで聞け!
と言うタイプも居ますし、そもそも竜さん自体
スタッフから何言ってるか解らないと言われる位
細かく説明するタイプでも有りません。
また、こう言った事は言葉にするよりも
実経験の方が説得力も大きいと思います。
その二、白竜さん。
いや、ほぼ実在モチーフのキャラを
ほぼ実在モチーフにした本人に演じて貰うという
映画化される様なゴールデンタイム帯の作品なら
兎も角、深夜帯の御当地アニメとしては
かなり型破りな快挙(怪挙?)罷り通する辺り、
やはりただモンじゃ無いなと・・・。
しかも人選も燻し銀過ぎると言うか、
かなり玄人好みな人選だなと(笑)
勿論、御本人も仕事の内容に感銘を受け
納得した上で引き受けられてると思いますが、
放映当初としては全く意味不明だった
ティザームービーから全面的に協力して
本編の声優から歌での出演まで真摯に
取り組まれていて、最早コラボとかでは無く、
本編出演者として良い仕事をされていると思いました^_^
(見た目は強面ですが、性格は非常に
明るく温和で真面目な方と聞いております)
その三、残酷な事実と涙
先述のサキちゃんの告白の所でのシーンですが
まあ、正直言ってかなりメンタルがタフな部類と
思われるサキちゃんでも、頑張れば出来る事と
最早自分の努力では如何しようも無い事とがあって
大人になって、いい女になった時にまた会おう。
の一言は悪意は全く無くとも、
かなり応えたと思います。
ましてや、翌々考えて見ると
自分らオーディエンス側からすれば
サキちゃんは実質的には作中でも40歳になりますし
(1979年生まれ)
更には生来的に割とメンタルも強いので、
少なくとも個人的には17歳のイメージを
感じさせない部分が有りましたが、
当然、目覚める迄は眠ってる状態でしたから、
紛れも無く人生経験や紡いできた意識の方は
17歳でしか有りません。
その17歳の身空で大人になれない、
成長できない、恋もままならないと言う事実を
突きつけられたら、これは泣くに有り余る
精神状況だと思います。
と、同時にその涙に即座に呼応出来る
一号のさくらさんも、また心根が優しいなと。
ただ、コッチがエスカレートし過ぎたので、
結果としては面倒見が良いサキちゃんの方が
冷静になれるキッカケになったのはご愛敬(笑)
(この辺りの精神的な切り替えの早さもこの作品の
一つの売りかもしれません)
ただ、これは個人的な思い違いかも知れませんが、
ひょっとするとホワイト竜さん自身、
見た目がいい女とかそう言うことでは無く、
人生経験や仕事の積み重ねで精神的に
大きくなれたらまた会おう!
位のつもりで発言してる気がするのは
自分だけでしょうか?
(そう言う精神性な部分を重視してるキャラだと思うので)
なので、この先も最終話まで色々と有ると思いますが、
何処かの場面で再登場しそうな気もします^_^
・・・しかし2話でこれだけ長文の感想文
が出来上がってしまうこの作品・・・。
三話以降が思い遣られます(笑)