お疲れ様です、
最近チョイと変な感じでして
仕事自体はそれなりに有りはします・・・が!
チョイ前に比べると忙しさ度合いは
ぶっちゃけ少し緩いくらいです。しかしながら
何か公休の日に更新する気力が湧かないと言う
変な症状に苛まれて居ます(笑)
まあ、ただのサボり癖とも言えるのですが
帰って仕事してる時の仮眠時間とか
休憩時間の方が意外と文章を作るのに
捗ると言うか、却って変な危機感が有るのが
良いのか?何かサクサク記事が書ける気がします。
で、クライマックスシリーズも
ファーストステージが終わり、
いよいよ最下位からの優勝と言う偉業を
果たした我がヤクルトとオリックスが
それぞれ巨人とロッテを迎え撃つ形に
なりました。
まあ、個人的には双方共に普通に進めば
一勝のアドバンテージと全てホームゲーム、
更には乗っけからエースでローテーションを
組める日程的な理も考えて
八割方優勝チームが有利と踏んでいるのですが
毎度の順位的にシリーズ慣れしている巨人と
同じく、何故か優勝しなくても日本一を
三回も取っている短期戦巧者のロッテですから
油断は禁物と考えています。
(勿論、両チームともそんなん微塵も無いでしょうが)
が、個人的にヤバいと感じたのはこちら
まあ、昨今のニュースでも連日取り上げられてますが
新庄さんが日ハムの監督になった件です。
クライマックスシリーズも行われている中
こっちのニュースの方が一般的な観点からは
目立っている事でも世間の注目度の
高さが伺える訳ですが、
元々現役の時も破天荒なプレーぶりは
自分も野球部だったので承知してました(笑)
敬遠球サヨナラヒットとか、
オールスターでのホームスチール単独成功とか
サヨナラホームラン打ったけど、
前のランナー追い越してアウトになったとか
(その前のランナーがホームインしてたので、
記録上はサヨナラシングルヒットとして成立)
意外性のあるヤバいプレーを魅せてくれる選手としても
個人的に好きな選手でしたが、
その反面で、広大な守備範囲と強肩に加えて
打球の見切りにも長けた堅実かつ華麗な守備、
そして当初より使用していた、ゼットの安い
7500円グラブを現役の間、手入れを重ねて
ズーッと使い続けて、お父さんが亡くなられた際に
棺に入れたエピソードの様に、
保守的な所に関しては、徹底的に繊細な
感性と拘りを持っていたりと、
取り敢えず凄い人だなとは選手時代
から思ってました。
↑プロスピで持ってる新庄さん、
取り敢えずカッコイイ!
あと守備力がマジでヤバいです^_^
因みに上記で書いた敬遠球サヨナラヒットは
それぞれ相手のシフトとか、敬遠球を大きく
外してこない、敬遠球に変化球は無いなど、
かなり精度の高い先読みをした上で行ったとのことで
意外性のある事を計算づくで行う所が
采配や、或いは若手選手の育成にも
現れるのではと思うと来季の日ハムは
かなり楽しみな存在だと思います。
また、当初からは優勝は狙わないと言う
発言も、チームの面子も大分若返り、
戦力的に現段階で未だ出来上がって無い
部分と、若手選手にプレッシャーになっては
いけないと言う配慮、及び
一つ一つの積み重ねで、そこを重ねて
九月位に形になってたら狙うと発言しても
良いのではとも言っている様です。
(何か今シーズンのヤクルトっぽさを
物凄く感じます^_^)
また、選手には練習と休息に専念させるべく
グラウンド整備は自分とコーチがやって
選手に整備させない様にと発言したり、
やはり、今迄の普通の監督さんとはチョイと
視点が前衛的且つ合理的な気がします。
その反面、キャンプ前に怪我をする様な
選手は、どんなに秀でた特技があろうと
戦力と見做さないと発言するなど、
ある意味では厳しさも持ち合わせて居て
豪放磊落に見えて、かなり細かい
視野を持ってる監督になりそうです。
と、これ書いてるうちにクライマックスシリーズ
のセカンドステージも一回戦が終わった様ですが、
CS初登板の若手投手が揃って一人で完封勝利!
まあ、山本投手は今シーズンの先発タイトル総なめの
実力者なのは周知の通りですが、
奥川君はシーズン終盤の無四球試合連発から
完全に覚醒した感があって、こっちはこっちで
凄いと思います。
(しかも未だ高卒二年目の投手です)
あとヤバかったのが
単発で・・・・何か色々とすんません。
明日の朝、帰りの運転で交通事故に
合わない様に気を付けたいと思います( ・∇・)


