いや、仕事は一時に比べるとそこまで忙しくない気がするんですが
それでも朝五時半起きの早出がある時は中々夜中に書くのを躊躇う感じです。
と言う訳で、ぶっちゃけ一日サボったわけですが、
これからも気の乗らない時はちょこちょこサボるような気がします。
で、こっからが本番ですが、先週のゾンビランドサガは
2号こと伝説の特攻隊長、二階堂サキさんのメイン回でした。
個人的には実年齢からして、丁度同年代くらいの話ですが、
今回の感想文は、ちょいと二回に分けて書こうと思います。
一回目は粗筋とメインのキャラについてですが、
いつに無く、真面目に書こうと思ってます。
と、言うのもあまり面白そうなインスピレーションが沸かないからです
↑何時も変なネタ書くのが前提らしい(笑)
この写真の両名、左はサキさんで、右は総長の霧島麗子さん。
当時、この二人で対抗するチームの殺女(コロスケ)を
一網打尽にするなど、圧倒的な力量を見せつけていた二人ですが
時は20年経ち、この麗子さんの娘さんである万梨阿さんが
銅鑼美の8代目総長となっていました。
で、巽さんの命令によりお年寄りにも対応できるアイドルを目指すべく
公園でお年寄りのみなさんと鹿島踊りの練習をしてる所で
公園は銅鑼美のシマであると主張する万梨阿さんが因縁をつける所から
ストーリーが動き始めます。
端的に言うと、
山田さんが虹を作り出し
山田さんが噛み付き
最後にサキちゃんが凄んでここは引かせます。
・・・・・簡潔すぎてと言うか色々要点がずれている所為か
この文だけ見ると何が何だか一切わからねえ(笑)
まあ、前回も言ったとおり、こんな時分にウチの様な過疎ページを
見て頂いている方は、ほぼ本編視聴済みであろうと思われますので
何やかんや適当な感じで進みます。
まあ、現時点での銅鑼美のメンバーは3人、しかも単車は無いので
ALL50ccスクーターと言う布陣で、かなり弱体化していて
そんな中で、対抗勢力の殺女は勢力を維持どころか、
現リーダーのミサさんは、サキちゃんが見た限りでも明らかに
万梨阿さんよりも器が上と見られ
メンバーもチェーンソーを持っているのが居るなど強豪になっていました。
スクーターも皆ビッグでしたし。
一回目の会合の後、今度は万梨阿さんの元に果たし状が送りつけられ、
鏡山でのチキンラン対決を持ちかけられます。
そこで、自宅で果たし状を見つけた麗子お母さんと
アジトの洋館前で爆音を察知したサキちゃん。
それぞれの思惑はチョイと違うかもしれませんが、
この二人も鏡山に集結します。
で、ここで相手リーダーのミサさんからここは、銅鑼美と殺女の因縁の地と
告げられますが、それもその筈。
サキちゃんの死因は此処でのチキンラン勝負、
一歩も引かず、ノーブレーキでの疾走で崖からダイブして
爆発起こして、亡くなっています。
最初は麗子お母さんが、相手に謝って勝負を止めさせようとしますが、
娘の万梨阿さんはそれは情けないと聞き入れません。
そこにチャリンコでサキちゃんが突っ込んできます。
ビッグスクーターを蹴散らしながら(笑)
そして、胸に輝く一日特攻隊長の文字。
昨今、一日署長をやるアイドルは居ても
一日特攻隊長を張れるアイドルは居ません。
そして物理的にチャリでビッグスクーター数台を吹っ飛ばせる人も居ません。
多分、なんやかんや気合で可能にしているのです。
あと、アンデッドパワーとかで。
そして、この勝負の肩代わりをする事になる訳ですが、
流石に実際に一回全く同じシチュエーションで死んでいるだけあって、
有無を言わさずに、自分に勝負を預けさせる辺り
実体験を元に言ってる人間の言う事は説得力が違います。
あ、今はゾンビでしたが・・・・・。
そして、勝負は始まりますが
生きてる時も死んでからもこの人はノーブレーキ
ミサさんがブレーキを踏んで、転倒しながら止まろうとする中、
そのまま崖からダイブ!
そして、尚且つゾンビである特性を生かしてそのまま生還します。
と、ここで麗子お母さんに
「単車お釈迦にしちまった、ごめんな」と言った所で
思いっきりグーパン食らって説教されます。
まあ、普通の感性持っていれば、単車では無く、
自分の身を案じれない事に対して怒っているのは明確ですし、
サキちゃんも流石にそこまで理解していない訳は無いのですが、
それを理解した上でアッサリと無茶をやってのけるところにサキちゃんの
ちょっと異端なまでの精神性を感じました。
実際の所、フランシュシュのメンバーの中で今の所ある程度
ポーカーフェースで冷静なゆうぎりさんを除いては、
その主役回や、若しくはキーポイントになる回では
必ず、恐れや悲しみ、若しくは慌てたり等何かしらのネガティブな
感情を露にする事があったように見受けられますが、
サキちゃんに関しては、他人に対する同情心と言う意味での
優しさはあれど、自分の事に関して、悲しみやら、同情して欲しいやら
恐怖やら、停滞やら、そう言った感情は一切見られないと言う、
凄まじいまでのポジティブ+アクティブさと
実際に勝負所を見誤らない冷静さを兼ね備えてるなと思いました。
(実際に今回のチキンランでも相手を一瞬見据えた上で
相手のメンタルを早めに折って死なせない為に、
普通それ以上加速しない所でワザと加速するなど)
多分、こういったタイプはカリスマ性があって友人や味方につけるに
当たって非常に魅力があるタイプである反面、「普通」の精神性が
通用しない程に精神的に強い人の為、頑張り過ぎて無茶をして
周囲の気をヤキモキさせる存在でもあると思います。
現に前半パートの回想シーンや、ラストに万梨阿さんを諭した後に言った
「普通って何なんだ?」と言う所でも、
前回のチキンランで敢えて我慢してこの役回りをして死んだ、
若しくは今回もそう言う勝負をしたと言うよりは、
勝負に於いて、生きようが死のうが一歩も引かないのが当たり前
もしくは私は「絶対死なねー」と言う根拠の無い自信に裏づけされた
中々普通の人間には考えが及ばない領域に居るのかもしれません。
まあ、一回死んで体はゾンビになっちゃいましたけど、
現時点で意識及び精神性は全く死んでない。
若しくは更に次の目標に向かってギラギラと「先」を見据えてる
と言う意味では20年前の約束もしっかり守っています。
・・・・・とりあえず、括弧良過ぎるわ。
そして、一番初っ端にあげたワンカットから
「全国制覇、馬鹿にする奴はぶっ殺すぞ」の決め台詞から
もはやお決まりのライブ形式エンディングになりますが、ここは今日は割愛します。
まあ、まず本編見た方が良いと思うのと、
ライブでのカットはちょいと次の感想のネタと言うか
この感想の後編に持って行こうと思いましたので。
っつか、ぶっちゃけ長文書くのがメンドクサイので
これでも大分端折って書いたつもりなのに、前回の感想から
文字数が殆ど減っていない・・・・・って事は余程書く内容があるという事でしょうか?
しかも最近3話はこのノリが平常運転になりつつあるし、
もはや神回ではなくて神アニメの間違いじゃねえか?
と思ってます(笑)













