自分が知らないなぁと思うことって結構沢山ありますね。

元来数字が苦手な性格もあって(考え方がどんぶりなこともあって)、自分にとっては経済とかの分野はまさにその代表格です汗


妻はグラフィックのデザイナーなのですが(今は育児中)、様々なデザイン関連本はもちろん、小説の類とか、色々な本をかなり幅広く読んでいて、そんなことまでよく知ってるなぁ…と驚かされることがあります。


読む本の嗜好を見ていると、ある程度贔屓にしている作者さんがいますよと、表紙が綺麗な本は買いますよと、そんな感じで選んでいるようですが、活字とかが好きなようで、マンガの類はあまり読んでいないようです。


自分の知らない世界を知っている人というのはいつも新鮮ですね、妻が本を読む姿がぼくは好きです。


そんな中、妻の実家の妻の部屋から昔流行った本を拝借してきました。


経済会議080315


知っている方も多いことでしょう…当時かなり流行りましたから。


でも経済が苦手な自分は敬遠してました。


今更世界は変わっているし、こんな本が役に立つのか…とか思う方もいると思いますが、よくよく考えてみると、自分は経済ってものがそもそも分かっていない(今の世界情勢がどうとか言われても、そもそも基本知識がない)ということに気が付き、妻は読んでいるんだ…ということに対する負けん気(←これが重要φ(.. ) )タイトルどおり「そういうことだったのか」と自己会議できる本として、少しずつペラペラペラっと目


うーん、苦手な分野だということは変わらなそうだ…とか、そういうことはありますが、なんとなく新聞とかで見る言葉がこういうことだったと再認識する程度までは前進したような気がします。


面白いなぁと思ったのは、「同じ土俵に上がれば1対1」という部分。

本の中では経済のことについて書かれている部分ですが、相手がどんなに巨大でも、対等な場に出ることさえできれば、それはもうタイマン勝負(これはこの本を読んだぼくの主観です)という流れのくだりがあります。


自分が勤めている会社も業界1位とかではないですが、いろいろな業界で、誰かと話す時に「ウチは小さいですから…」とか「ウチはどこそこさんには敵いませんが…」とかついつい言っちゃう人、多いですよねドクロ


それを聞く相手はそういう人と仕事をしたいか…もしくは関係を深めていきたいか…しょぼん



はったりでも、逞しく。



この本からの自分の回答ですヽ(゜▽、゜)ノ






多分、作者の意図とは…orz(作者)






意図したとおりには、周囲は動かないものです(・ω・)b




実家は宮崎にあるのですが、今宮崎といえば東国原さんですね。


たまたま話題になっているようですが、最近の宮崎土産にはこういうパッケージのものがあります。


宮崎県知事


ちょっと前に実家から送ってきたものですが、確かに以前はこういうイラストは入っていませんでした目


売名行為…という話もあるそうですが、今までにないくらい、これだけ宮崎という地域に脚光を浴びさせてくれる、この方のパワーにむしろ拍手を贈りたい。前に答えられなかったことが次には答えられるようになっているという変化にも感嘆。


マンゴーが地元で高くなるとか、そんなこともあるそうですが、宮崎といえばゴルフ?焼酎?地鶏?巨人キャンプ?日本なのにヤシの木がある?昔は新婚旅行のメッカ(古い)とくらいしか認識されていない地域だったと記憶していますが、これだけ宮崎が話題に上るようにしてくれたこの方の活動は、地元への大きな功績かと手裏剣


そもそも売名と指摘されるくらい露出されること自体、実はすごいことなのでしょうナゾの人


沢山の人に愛されていないと、パッケージとかにはきっと使いませんもんね、と思います(・ω・)b






でもこの商品、パッケージを開けると、小さく包装されたお菓子が詰め込まれているのですが…




全部の包装に同じイラストが使われていて…




24個入りだとこの顔が24人並んでいるんです…











必見です汗





3月3日は雛祭り…でも月曜日、ということで、我が家では1日に初節句ですおひなさま


子供が生まれるまでは、正月も含めて、なかなかそういう季節のイベントにはご無沙汰になってしまっていましたが、これも子供が生まれたことの良いところ、そういう暦の上のお祝いごととかにきっちりと触れ合えるようになりましたあせる


妻の実家からおっとさんおっかさんも顔を出してもらい(遠いところをスミマセン)、ちらし寿司とかそういうものを沢山持ってきていただいちゃいました(/ω\)


人見知りな時期で娘が泣きっぱなしになっちゃって申し訳なかったですが、とてもありがたかったです。


そして今回もいただきものを…。


ベスト

時間を見つけて編み続けていただいていたらしく、立派な出来のベストに、


レインコート

女の子らしい、ピンクのレインコート(妻・自分ともに茶色とかの色味が好きなので、こういうはっきりした色あいの服をあまり娘に買っていないorz)など。ご友人からのお祝いまでも一緒に運んでいただきました、ホントにいつもスミマセンm(_ _ )m


将来、こういう日があったことを娘が覚えているか…それは分かりませんが、沢山撮った写真を片手に、今日のことを話す日が楽しみです。



そうそう、自分には姉がいるのですが、姉夫婦からもお祝いをいただいてしまいました。

忙しい中、自宅まで来ていただいて、こちらもありがとうございました。

そして、何もお構いせず、スミマセン(実は妻はお化粧までしてスタンバってましたが(。・ω・)ノ゙)。

まだ旦那さんと娘を対面させることが出来ていないので、近々遊びに行くか来てもらうかさせてください目


そして姉夫婦からのいただきものの数々。


いただきものチーム





一番喜んだのは妻だったのは秘密(・ω・)b