先週末のお話ですが、雛飾りを購入しましたおひなさま


娘の体調があまり良くなかった(自分が持ち込んだ風邪がうつった可能性大)ので、当日まで行くか行かないか決めかねていたのですが、雛祭りまであまり日もないので、妻の両親にご協力いただいて、一路東京「久月」へ車


いっぱいあるんですね…正直、初めて買うものなので、人形に関する用語も良く分からずでしたが、とりあえずひと通り店舗の中をぐるっと目


結果こんな雰囲気のものを購入しました。


ヒナ飾り


ウチはマンションなので、設置できるスペースが限られていることもあり、親王飾りという二人だけの飾りが有力でしたが、やっぱり小さくてもいっぱいいたほうが将来楽しいですよとお店の人にも勧められ(正直納得)、それに加えて、三人官女とか五人囃子とか、そういう昔から伝えられている人々を分からなくなっちゃうのもなぁ…と思うこともあって、豆雛(この言い方が正しいかどうかも分かりません汗)ですが、比較的沢山のものが登場しているものにしました。

そして二人よりも10人いるほうがもし壊しちゃっても主役にあたる確率は5分の1だよという耳よりなアドバイスも…耳



…採用(。・ω・)ノ゙事故はあるものですから(・ω・)b



名入れなどをお願いしている間、ちょこっとお茶をして、人形は箱に入った状態でもそれほど大きいものではなかったので、車のトランクに入れていただき、一路帰宅。


家に着いて、飾り台とかその他脇役と思われる部分は自分が、主役と思われる部分は妻が(私が飾りたかったのに!っていういざこざを回避する作戦得意げ)飾り付けをしました。


娘と一緒の写真を何枚か撮って、妻の両親は帰宅していきました。本当にわざわざありがとうございましたm(_ _ )m何かというといつも様々に協力いただき、心から感謝しております。

碧が何かと泣いてしまうのも、許してやってくださいあせる


それと、この雛飾りの購入には会社の同僚にも多大なる協力をいただきました。

こちらも本当にありがとうございました。おかげで良い買い物ができました。

確かに顔が良いのも大事だけど、全体の雰囲気が大事だよという助言もありがたかったです。


昨日は春一番、今日も風の強い日です。


芝浦は海が近いので、一段と風が強いように感じますね台風


春も目前…来週はお祝いをする予定です(´∀`)



無理を言ってイラストをいただいちゃいましたあせる


金子典生さんは妻のお友達なのですが、温かい作風を持つイラストレーターさんです。

娘の誕生にかこつけて、オリジナルの作品をお願いしてしまいました。


これがその作品ですクリップ


碧イラスト


娘である碧(そら)が水たまりに映った空を見ているというシチュエーションで描いてくださったそうで、無理をお願いした挙句、素敵なシチュエーションまで考えて描いていただき、ありがとうございます(/ω\)


自分はこういう温かい作風のイラストがとても好きです。

とてもエッジの立った、触れれば切れてしまいそうなシャープな冷徹な作品も、それはそれでまた違った魅力があるものですが、やっぱり家庭の中にはなかなかそぐわないもの。


何よりも、世界に1枚のこの作品がこれからの我が家、そして成長した碧のだいじなものとして、これからも生き続けていくと想像できるくらい、好みを突いた素晴らしい作品として仕上げていただいたことに、最大限の感謝を、本当にありがとうございます(`・ω・´)ゞ


今はこんな感じで飾らせていただいております。


碧と仲間たち


部屋の中の寂しかった壁も彩りをいただき、大変ありがたい1枚です。



そうそう、最後に本人と1枚ぱちり。


碧と空


最近は常に指とか手をあむっとしています。

両手を同時にいく場合もあるので、いずれ両手が全部入るのではととても心配です。



金子典生さんのその他の作品はこちら。

http://www15.ocn.ne.jp/~flip/


どれも温かい作品、その変遷も見ることができます。

おまけコンテンツも充実…?

そのあたりは見てのお楽しみで目






…自分とか嫁さんの1枚も欲しいな…






おっと(/ω\)





懐かしい方…いますよね(/ω\)


マシンロボとか、自分もその世代?です。


トランスフォーマー


テレビで流れていたCMも印象に残っていたので、映画「トランスフォーマー」のDVDを購入。


ここ半年くらい、映画とかそういうものにすっかりご無沙汰だったのですが、とぎれとぎれになりながらも、ようやく見ることができました目


引っ越しをした時にちょっと頑張って大型のテレビ(40型かしら)を買ったのですが、あまりその大きな画面を生かすことができないまま時間が過ぎて、テレビもようやくここで本領発揮をする時がやって来たわけですテレビビックリマーク


人間以上に人間味のある姿で印象づけようと描かれるロボット(正式な呼び名があるのですが、便宜的に)たち、滑らかな映像世界は、お話の深さとか、ヒューマニズムとか、そういうものに映画の魅力を感じる人にはあまりオススメできないですが、純粋に今の時代で表現可能となった、スクリーンの世界を楽しむことができる作品です。


自分は映像とか音とかそういう部分に強い感銘を受ける性分なので…感動モノでした(´∀`)



次はどこかでハリポタ…同じようにDVDの購入はしたものの、まだ見れていないわけで(・ω・)b