0時30分ころ、会社を出てみたら、おかげさまで雨は上がった模様。

遅くまで仕事をしていたことよりも、ずぶぬれになるタイミングをはずして帰れることに感謝と思い、今日もてくてくと。


昨日というか月曜日は家庭の事情で午後はお休みをいただきました。夜にまた出かける予定があったもので、この日も芝浦の自宅から西麻布らへんまでてくてく。


the universe

芝浦から赤羽橋を経由して、麻布十番、六本木と通過していくと目的地までだいたい1時間30分くらい。途中ヒルズでなんか綺麗なショーウインドーを見たりして、結構良い時間でした。


最近は歩いている時間はだいたいいつも聴く音楽が一緒、自分の内面に入り込んでいく感じが多くなりました。



最終的には行き着くところは一緒なんですけどね。



前にももしかしたらどこかで書いているかもしれないけど、悩みは考えて解決することなのかをまず考える、解決しないなら悩まない。今の環境に不満があっても、その環境を自分で変えられないなら文句は言わない。辛い時こそ前向きに。笑う門には福来たる。



とまあそんな感じ。



東京タワーって見てて飽きないですねぇ。詳しい歴史は知らないけど、日本の近代化を見つめてきた存在。テレビという存在を世に押し出して、自らも東京のシンボルへと。すごく前向きだよね、人じゃないけど。



ぼくはYahoo!派デス、はい。

周りは少しずつGoogleに乗り換えてるっぽいんですが、正直、何となく使いこなせない感があり。


そんな中。


the universe

大人買いした中の2冊目に着手。本の右上に「1時間でわかる」と書かれている通り、(ぼくは1時間ではまず無理ですが)普段Googleを使っている方には理解しやすい内容のようです。


せっかくこれだけの情報が簡単に収集できる時代に生きているので、人間が世の中にある情報のほんの少ししか処理できないと言われつつも、必要な情報をより効率良く収集できる方法に長けていれば、そのほんの少ししか処理できない人間ももうちょっと有効に日常を過ごすことができるのではないかと。


まずはWebを使いこなすということの基本として、この本で紹介されていることをひとつずつ実践してみるかなと。



そういえば、最近は新聞を読むという日課をこなせていなくて、この2週間分くらいをこの週末に流し読み。ぼくはいろんな情報に流されるというよりは入手の経路を少ない数で限定しておくことにしています。


ぼくが拾う情報の導線は、契約している朝日新聞と、会社アドレスで契約している日経ビジネスのメルマガ、会社のシステムで拾われるニュース記事、Yahoo!ニュース、Googleニュース(これから見ようかな)、テレビのニュースはたまに…ってくらいですか。


…結構多い…かな?


時間にしてみるとと考えると、新聞は30分くらいかな、日経ビジネスも内容によるけど20分くらいは使ってそう。会社のニュース記事も20分くらい、Yahoo!・Googleで20分、テレビのニュースは見る日で1時間くらい見てるかしら。


トータルで150分?2時間半くらいですか…このうち仕事中で消化できそうなのは60分くらいかな。

最近は仕事も1日に15時間以上時間を使うケースが出てきたので、24時間で考えれば結構な時間ですね。

少しは寝ないといけないし。



まぁ、まずは何事もやってみないとと。

大人買い本の1冊目。

テーマ分けをしている構成なので、結構あっという間に読めました。


the universe

内容は至極納得。

でも書かれていることを当たり前と取るか、なるほどと取るかで自分がどれだけ広告営業として働けているか、ひとつの指標として考えることができそう。


書かれていることが全て正解だとは思いませんが、なるほどと思っちゃうと、営業としてはまだまだの部類に入っちゃうかな。



最近めっきり夜が深くなってきました。今日も今日はで歩いて帰宅。

雨も降ってたけど、このだいたい2駅分の道のりは、やっぱりすごく気持ちが整理されていい。


でもまた傘買っちゃったけど。399円。

これももったいないよなぁ。