恥ずかしがってちゃパペピプ♪
俺の屁は臭い。
さらによく屁をこくからたちが悪い。
中学の時に授業中に俺は屁意を催した。
俺は屁をこいたことを誰にも悟られないように、見事に音も無くすかした。
これで誰も俺が屁をこいたことに気づくまい。
しかししばらくすると俺の3席ぐらい後ろの友人が気づいた。
『臭っ!!お前屁こいただろ!!』と。
何故3席も離れ ているお前が気づく!?
俺の屁どんだけ臭ってんだよ!!
俺の真後ろの席にはいつも笑顔の素敵な女の子が座っていた。
その時ばかりはその子もこれまで見たこともない、おぞましい苦悶の表情を浮かべていた。
その日を境にサーズと呼ばれる事になった…
つづく…