『初恋』 | ここに日記を書いたらアメンバーがどんな反応するかな?そんな事はどうでもよく、どのくらい長いタイトルを書けるか!自分への挑戦とも言えるタイトル

『初恋』

最近しょーもない日記ばかりなので真面目な日記書きます。




タイトル『初恋』




初恋をしたのは保育所の時!





あれは蝉が鳴く秋の季節でしたかねー。



同じクラスでォレの前の席にいる、あかりチャンの事が大好きでした。








人見知りで気の弱いォレは気持ちを伝える事が出来ず!




いつもちょっかい出したり、物を隠したりしてからかっていました!







そのまま何も展開がないまま時間だけが過ぎていって


気持ちを伝えたいのに伝えれない・・・

って日々が続き、これは叶わない恋なのかと思っていた




そんなある日、給食で班が同じになり、席が隣どおし!

今までに無い絶好のチャンス!





今までの中で一番いい感じに喋れてる!


今度こそは



今日こそは告白してやる!と心に誓い!







告白に話をもっていこうとした、その時……














プゥーウゥー♪







ちょうど合掌をする時にオナラが聞こえた!












当然、周りの奴らは
ガキ代将
『誰だよ~オナラしたやつ!屁こき虫~』






するとみんな手拍子しながら

『屁こき虫~♪屁こき虫~♪屁こき虫~♪』







みんなは誰がオナラをしたか知らないがォレは分かってた!





隣のあかりチャンがした事を・・・。



パッとあかりチャンを見るとブルブル震えている!



このままじゃいけない!

なんとかしなきゃ!






っとその時!




あかりチャンを助けるチャンスが舞い降りた・・・










ガキ代将
『誰だよ!オナラしたやつ!正直に言えよ!』




ォレはあかりチャンにカッコイイところ見せるために、罪を被った!










手を上げ『ォ…ォレだよ!オナラしたやつ………。』









今のォレ最高にカッコイイって思った!








なぜなら、あかりチャンをみんなから守った救世主なんだから!

これで告白をすればいける!


屁こき虫でも何でもいいやがれ!って気持ちで満ち溢れていた。



当然クラス中、屁こき虫~♪屁こき虫~♪って手拍子しながら言いやがる!



まぁいいや!あかりチャンにカッコイイところ見せたし。と思い!

あかりチャンを見てみると!


これでもかってくらいの声で屁こき虫~って言ってた