嶋崎JUN(ソングライター&国際派不動産コンサル) -9ページ目

嶋崎JUN(ソングライター&国際派不動産コンサル)

ミュージシャン&シニアモデルの世界、国際感覚での時事解説など

「一時的なお米券よりも、輸入米関税の撤廃をして欲しい」

 

最近はスーパーで見つけたらすぐに買い込んで、毎日カリフォルニア米を食べています。

炊き立てはまあまあでも、冷や飯になると味は落ちます。でも1週間ぐらいで慣れてきて、最近はこれでもいいか?と思っています。それに、逆にお米がしっかりしているので、お粥、ピラフ、チャーハン、リゾットでは、国産米よりも美味しいと思います。

毎日お粥やピラフというわけにはいかないですね。でも、十穀米や炊き込みご飯にしてみたら、すごく美味しいし毎日でも食べれる。薄味で醤油・バターのオニギリにしてみたら、これもいけるのでお粥と、冷凍保存した。

 

 

年金生活者なので、とても5kg5000円のブランド米などは買う気にはなれません。多分、育ち盛りの男の子を抱える家庭もそうだと思います。

それで政府がお米の生産調整政策を継続して、しかも備蓄米も出さずに市場価格に委ねる?というのなら、3千円?のお米券よりも、ミニアムアクセス枠を超える輸入米に対する5kg1705円の関税を撤廃していただきたいのです。

ほくほく国産米にこだわっていれる富裕層は輸入米などは買わないでしょうから、あくまで低所得者層へのピン・ポイント救済になるのではないでしょうか? 

 

JUN