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徒然草 序
 
つれづれなるまゝに、日くらし、硯にむかひて、心に移りゆくよしなし事を、そこはかとなく書きつくれば、あやしうこそものぐるほしけれ。



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徒然草 序

徒然草 現代語訳を今日から、PCの液晶とにらめっこしながら、心の中を通り過ぎてゆくどうしようもない気持ちを自分の為につづる、気になさらずしばしご静聴を










紅炎(こうえん、solar prominence)
Prominence:皆既日食の際に、月に隠された太陽の縁から立ち昇る赤い炎のように見えることから名づけられた。
常若屋 伊勢型紙トートバックのその昔

江戸に店を持つ伊勢商人は,大伝馬町組 木綿問屋仲間と、白子組 木綿問屋仲間に分かれた。
『江戸両組』とはこの二つをいう。

 おおざっぱな言い方をすれば,江戸大伝馬町一丁目に伊勢を本拠とする木綿問屋が林立し、これらが大伝馬組という仲間を形成した。

 一方大伝馬町組以外の以外の呉服問屋たちは白子組と呼ばれる木綿問屋を形成していた。
 大伝馬組は江戸開府のはじめから木綿問屋を営む者が多く、この伊勢商人の店は伊勢店いせだなといわれ本店は伊勢にあり主人は伊勢にいて采配を取り江戸の商売は番頭がするという独特の「たな制度」をもっていた。

 一方、白子組 木綿問屋には豪商が多く、呉服の外にも両替・為替などの金融業を営む者もふくんでいて、資本にものをいわせ伊勢をはじめ多くの産地で木綿の買い占めをしたりして大伝馬組との間でしばしば激しい紛争をおこした。
 江戸で名高い商店は呉服商で,日本一を謳われる駿河町越後屋(三井)、通一丁目の白木屋,通旅籠町の 大丸屋、上野広小路の松阪屋等で、現代の百貨店に続いている。

白子といえば伊勢型紙が有名で、伊勢木綿の晒し生地に伊勢型紙で染め上げたバックを常若屋より発信しています。

常若屋 伊勢型紙バック
常若屋より 伊勢木綿のトートバックを制作しました。

常若屋 伊勢木綿トートバックの一覧

昔ながらの伊勢木綿、生地は柔らかく使えば使うほど心地よくなりますが
耐久性のことを踏まえ、撥水加工を施し、耐水耐久性が増し長く使えるエシカルなバックに仕上がりました。


トコワカヤ
盆踊り

子供の頃からずっと、ワクワクしてた。

大人になっても、同じ

そして、、

盆踊りで上げると

夏が上がる、、、



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《 生きる命 》 こそが正真正銘の本物の命であって

それをもって生きることこそが この世を生きるということにはほかならず


かれらの そうした けなげな生き方を裏打ちし
かれらを ひときわ美しく 生き生きと見せているのは

自尊自立の精神にほかならない。

他者の力は一切あてにできないし、また、そのつもりも毛頭ないという

穀然とした、絶対的とも言える かれらの独立の魂のオーラが

飲みたい放題
食いたい放題
怠けたい放題 の《 生きている命 》を圧倒し、激しく打ちのめしてしまうのだ。


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 諸突猛進の生き方がめざましい行為の連続に見えるのは、ほんの一瞬でしか
なく、

 凡人が羨むほどの前向きの姿勢と感じられるのも、ごくごく短い期間でしか
ない。

 それが何かをおいかけているように思えたのも一時のことにすぎず、

 ほどなく、これは逃げているのだということが明らかになり、

 そうなると、あとはもうその逃げっぷりに喝采を送るしかない。


※生きる命P34抜粋

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