伊勢木綿・松阪木綿 | navj_BLOG
常若屋では
伊勢木綿・松阪木綿を用い新たな使い方が出来ないか日々奮闘しています。
伊勢木綿・松阪木綿のルーツは2000年以上さかのぼり、実際、伊勢神宮の神事として永遠と伝わっています。

神御衣(かむみそ)祭りは伊勢神宮で最も古くから行なわれている祭典です。


その神御衣は松阪市機殿の上機殿とその隣接の東黒部の下機殿で古式に則り毎年5月14日に夏衣、10月14日に冬衣を奉納しています。

この上・下機殿は垂仁天皇の御代に倭姫命(やまとひめ)が御創定になったものと伝えられています。

伊勢平野南部の御糸五郷多気郡明和町(上御糸・下御糸・松阪市東黒部・西黒部・機殿)は古来両機殿を中心にいわゆる「みいと織」の製織で知られています。江戸時代には農家が副業として「みいと織」の生産高を増し松阪に集荷して松坂木綿あるいは伊勢木綿として江戸に売り出されました。




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