先行きすぎっス。
- ZAZEN BOYS
- ZAZEN BOYSIII
ZAZENの新作「ZAZEN BOYSⅢ」購入。
まだじっくり聴きこめてないけど、
6曲目「RIFF MAN」、7曲目「This is NORANEKO」
が圧巻!!
なんだけど、しかし。。
ちょっと他の曲がクセ強すぎるかも。。
他者の視線を気にせずに、向井の頭の中にある世界を
目指して突き進んでいるといった感じがする・・・。
いやクオリティはめちゃくちゃ高いと思うんですけどね。。
向井の進む速度が速すぎて、凡人にはついていけない部分
もあるよ、これは(笑)
なんか評論家辺りが賞賛しそうなアルバムだなあ。
「全人口の80%が変態」っていう相変わらずの向井ワールド炸裂な
歌詞は最高だけど(笑)
向井先生、その溢れんばかりのクリエイティビティーを兄さんに
少し分けてあげられませんかね?後、ジャケのセンスも(笑)
DEATH CAB FOR CUTIE 「The Photo Album」
- Death Cab for Cutie
- The Photo Album
いつも拝見させて頂いているブログで、このCDの2曲目の
「A Movie Script Ending」のPVが紹介されていて
何気に観たのが初めての出会い。
観た瞬間に完璧にノックアウトされました。
必要最低限の演奏。とても綺麗な透き通るような声。
一音も無駄の無い様に思える、純度の高い結晶みたいな曲。
PVもポップでクールなんだけど、切なさと感情の高まりが
段々じわっと伝わってきて、完成度がヤバい。
でですよ、こーれは只者ではないと思いまして、とりあえずこの曲
入ってるCDを買ったのがこれ。
1曲目の「STEADIER FOOTING」から2曲目の「A Movie Script Ending」
の流れが完璧過ぎて、すわっ、これは世紀の名盤か!
と思わされたのですが、3曲目からは味のあるギターポップだった(笑)
でも名盤。
このボーカルの人の声はものすんごく魅力があるから、声をじっくり味わえる、
静かなアレンジが施された一枚が聴きたいと思ってしまった。
(まあ、要は1、2曲目の様な曲が一杯聴きたいということ(笑))
キャリアも、結構あるアーティストみたいなので旧譜を漁ります。
と、思っていたらこの人達、去年のサマソニ出てた!(←遅い)
うわ~、観るチャンスがあったんだと地団駄を踏みました。
俺、ほんと流行についていってねーと思った瞬間(笑)
the pillows 「MY FOOT」
- the pillows, 山中さわお
- MY FOOT
良いという噂は聞いてたけど、ここまでいいとは思わなかった。驚愕。
今年1枚目の傑作。
何が凄いって、15年(!)を超えるキャリアなのに、未だに
進化し続けていること。
ここ2作の停滞が(必要だったんだろうけど、敢えてそう呼ばせてもらう)
嘘のように、メロディーはよりポップに突き抜けて、蒼さは増している。
アルバム全体が清々しくて、切ない雰囲気に包まれている。
pillows特有の暗さは少し後ろに下がって、陽性のパワーが強いの
も自分には好感触。
ツインギターも縦横無尽に掻き鳴らされて、ひたすらツボをついてくれて
気持ちいいし、佐藤シンイチロウのドラムも相変わらず最高だ。
1曲目から傑作が続く、捨て曲無しの傑作アルバムだけど(←しつこい(笑))、
中でも9曲目の「My Girl」に尽きる。
どんな言葉より どんな光より
僕を救ってくれた女の子
ちょっと出掛けてた きっと甘えてた
そっと待ってたキミは もういないのさ
my girl come back to me
(My Girl)
「ウィノナ」直系の、さわお節全開の歌詞と切ないメロディー。
恥ずかしながら、聴いてると、10代の頃の戻って、この曲に恋している
自分がいる。繰り返し聴く事をどうしてもやめられない。
15年目のバンドに、こんなポップマジックを見せられるとは、思わなかった。
嬉し過ぎる誤算だよ!
これだから音楽馬鹿はやめられないじゃないか。
自分はpillowsのコアファンではないが、きっとコアファンは嬉しくて
しょうがないだろう。
だって、最新作が最高傑作な程、ファンとして至福な事はないだろうから。
あー、一緒に買った、DEATH CAB FOR CUTIE、eelsのアルバムについても
書こうと思ってたけど、pillowsが良過ぎたわ(笑)。次に書きます。
でも多分、バンプにも多大な影響を与えたバンドなんだから、もっと売れても
いいのになあ。せめて1/3でも(笑)
今日はCD買いすぎた。。ちょっと後悔。
新年から余りにもAIR情報がない為、某掲示板を閲覧してたら
下記書き込みを、見つけて爆笑(笑)
>夢を見た。
>兄さんがとうとう決断してスキンヘッドにしてスマパンのビリーみたい
>になってた。
>等さんは何故かセクシーなドレス。サニーさんはHG。
>佐野さんがライブ途中で「ふざけんな!」と怒ったところで目が覚めた。
>> 佐野さんがライブ途中で「ふざけんな!」と怒ったところ
を想像してウケました(笑)
いや~、兄さんいっその事、これぐらいふっきれて欲しいわ~(笑)
iTune Music Cardなるものを買ってみました。(とりあえず2,500円分)
↓↓
早速AIRの「The Bread of Life」(通販とiTunesのみでの販売)
の音源をダウンロード。
ごめん兄さん、実は、ポスターとステッカーとPV欲しくなさ過ぎて、
通販申し込んでませんでした(笑)
早速「I have a dream」、「Good to see you」辺りを落として
聴いてます。
いや~、このシステムいいっすわ。
クレジットカード登録しなくていいから手軽だし、欲しい曲だけ買えるし。
ラインナップが充実すれば、かなり活用しそうな予感。。
ROSSOのライブ盤の限定版にだけついてた、未発表曲の
「ボルサリーノ」も落としました。かっちょ良すぎる!
新年会にて。
・今日は(傾きかけている)会社の部の新年会。
ビンゴ大会で50人中1番に当たってびっくりした。だけど、クジ引きだった
ので賞品は選べず、「ジェンガ」が当たった。1番だったのに(笑)
微妙過ぎるけど、自分の会社の製品(←賞品にするなよな(笑))じゃなかった
だけよしとしよう。週末に相方とやってみます。
あと、何か一言といわれて、とっさに「今年は人生頑張ります」と言って失笑
買ってきました(笑)
・pillowsのNEWアルバムいいみたいですね。
pillows好きなんです。
「パトリシア」とか「ウィノナ」とか最強に好きです。
山中さわおという人は素晴らしいメロディが書ける名作曲家だと思ってます。
只、前2作が自分的に微妙でぐっとこなかっただけに、どうなんだろうと
ちょっと疑ってるのも事実。でもやっぱり買う(笑)
・今年は本気で英語を勉強したい。
これだけ洋楽聴いてるのに、歌詞わからないなんて寂しいなと
昔から思ってたもので。。
思いっきり理系で、英語の勉強さぼってきた人間ですけど、やりますよ!
半年後に、この記事読み直して突っ込むことになるのは避けたい(笑)
・そんな若輩理系職の私ですが、お隣の国のES細胞騒動はほんと呆れたわ。。
「サイエンス」の表紙まで飾ったのに、全部ウソだったなんてありえね~。
そんな教授をチェックもせずに莫大な援助してた国も国だよ。
相変わらず、独裁者に訪問を許す国といい、やっぱ色々近隣国おかしい。
小泉の態度もある意味納得だよほんと。
(←と単純に最近右傾化している俺。兄さんに怒られるな(笑))
マーシーのソロも聴きたいけれど。
・元HIGH-LOWSの白井さんと元ブルーハーツの梶くんの
新バンド”THE BIG HIP”のアルバムに、ギターでマーシー、
ハープでヒロトが参加しているらしい。。
これって、ちょっといい話!!
最近のベスト盤発売に触発されて、過去音源聴き直したりして
HIGH-LOWS熱が再燃してたので、なお嬉しい。
BIG HIPのライブにマーシーと、調さんがゲストで参加した話も
聴いてるし、やっぱりあの二人はいつか一緒に帰ってくるんだと思う。
しばらく充電して、又「千年メダル」や、「即死」みたいな曲書いて
くれるんだ。そう信じたい。
兄さんから新年の挨拶がないんですけど。。
・1月はライブ行く予定ないんで、辛いわ~。
仕事も相変わらずタイトだし、今週はCD大人買いしたい。
激しく気になってる曲(洋)あるのでそれ買いたい。
又、レビュります。
・AIRmailちっとも更新されない。。
なんか今年働いてくれない悪寒がする。。
・珍しく、連ドラ「アンフェア」を見始めた。
一回だけじゃ、まだ面白いかわからんなあ。
「ケイゾク」並みに震えさせててくれる
ドラマだったらいいな。(←まあ、無理だわな)
・「有頂天ホテル」観たい。
「キングコング(←240分ぐらいあるらしい、やりすぎ(笑)」も
相変わらず観たい、今週観たい。
・今年はフジロック行きたいんだけど、又値上げか。。
相変わらず微妙なことするなあ日高さん。。
エゾにしようかな。連休中だし。行ったことないし。
New iPodがわが手に。
物凄く遅くなりましたが、クリスマスに貰った(つっても去年の30日位(笑))
my「new iPod」を紹介させて下さい。
嬉しすぎるので、自慢することを見逃して下さい ( ノ ̄∇ ̄)ノ
動画で60Gの、白色!
今まで、miniの2Gで我慢していた者からするとレベルアップ度が
凄すぎて感涙の涙が止まりません。
ぱっこぱこPCからデータ落としまくってます。
(でもまだ10Gいってないのがゴースー)
で、肝心の写真がこれ(暗くてゴメンなさい)
↓↓
勿論、動画再生可能という事でAIRヲタの私は早速、
兄さんの動画を再生してみました。
(※ウラ技使ったので、画面ははめ込み合成という事にしといて下さい(笑))
日常、どこでも、こんなにコンパクトな機器で動画が再生できるのって、
科学の進歩は素晴らしいと、若輩理系職(←一応)の
私は感動してしまいました。
ちなみに裏はこんな感じ
↓↓
ミラー状のため反射して見にくいですが、
彫ってもらった字は
「Everything's gonna be all right」。
勿論兄さんキーワードでもあるのですが(笑)、
チバがこの前のライブ盤で、「OK!、OK! Everything's gonna be all right」
って言っていたのが自分的にかなり印象に残ってたし、
ボブ・マーリーもかかってるので、こりゃいいかなと。
去年は個人的にあまり良い年ではなかったので縁起良くね (o ̄∇ ̄o)
では、最後に(←唐突だ)今年もAIRが活動してくれる事と、みなさんのご多幸を
祈って(←おまえに祈われたくないですよね、すみません)
後光が差してる兄さんで締めさせて頂きます(笑)
頼むよ兄さん、今年も(は?)輝いて下さい!
Sunrise,Put your hands up!
(しかし、テンションが高い記事になると、何故か兄さん指数が
上がる俺のブログってどうしようもないな。誰か助けて下さい(笑))
こんなゾンビ映画待ってた。
・この休みに三宮HMVで「SHAUN OF THE DEAD」というDVDが800円で
売っているのを発見。
心の中の俺が「お前は又、B級ゾンビ映画にだまされる気か!
始まって10分で何回も落胆させらてきただろ?」と問いかけるのですが、
もう一方の僕が「800円だからいいじゃん」と囁き、結局購入(笑)
これが観てみたら、UK好きのゾンビ映画好き
(←そんな奴あんまいねーか(笑))
必見の映画。
意外と金かかってたし、ゾンビコメディとしては最高峰ではないでしょうか?
全編に流れる、UKテイストとゾンビの組み合わせがたまらない!
ほんと馬鹿馬鹿しかった(←誉めてます(笑))
特に笑えたのが、ネタバレになるのですが、レコードをフリスビーの様に
使ってゾンビを倒すシーン。
駄目男二人が自分のレコードコレクションの中からレコード選んで
投げるのですが、
駄目男1「ダイアー・ストレイツ!」
駄目男2(レコードの持ち主)「OK!」
→投げてゾンビに当たる。
駄目男1「じゃあ次はストーンローゼズの1st!」
駄目男2「絶対駄目!」
駄目男1「じゃあセカンド・カミング!?
(←ローゼズの2ndで世間的には微妙な1枚)」
駄目男2「俺は好き!駄目!」
駄目男1「シャーデーは?!」
駄目男2「前の彼女のものだからOK!」
等と下らないやりとり(ローゼズ好きの自分は腹かかえて笑いました)
満載(笑)
いや、これで800円は安いっす。UK好きのゾンビ映画好きにだけお薦め。
今年も宜しくお願いします。
明けましておめでとうございます。
本年も車谷浩司(←お願いだから今年も働いて下さい)と音楽、映画に関する
駄文をつらつらと記させて頂くと思いますが、宜しくお願い致します。
・ストロークスの新譜を購入。
1曲目が圧倒的に素晴らしい。
これぞ、俺の大好きなストロークス。
土足で心に入ってきて、高校生の時にロックを聞いたときの
ような衝撃と感動を与えてくれる。
やはり、彼らは立っている場所が、何か他のバンドと違う。
只、2曲目以降はオール80点という感じでやや微妙。
いつもストロークスはアルバム単位でなくて、曲単位で聴いてしまう。
1曲目の様な曲が10曲続けば、歴史的名盤が誕生すると思うのだけど。。
・「パッチギ」と「ドニー・ダーコ」を観賞。
両方共、素晴らしかったが、「「パッチギ」は北朝鮮という複雑なテーマながら
構成が素晴らしかった。
正直、ウルッときました。朝鮮人役の俳優達の演技も良過ぎて参った。
井筒和幸という監督は昔の時代をテーマに撮らせたら、ほんと抜群。
映画を撮るために、TVに出て名前を売っているのなら、
リスペクトしまくりです。
「ドニー・ダーコ」(←今更か?(笑))も良かった。
映画全編に流れる空気感が、まさに思春期のダークなロックンロール。
早めに見ておくべきだったと後悔。
・年末に、大学時代の先輩、同級と飲みました。
みんな年とってきてるけど頑張ってます。
ある先輩は税理士になったり、ある先輩はベンチャー系の企業で
働いてたり(←かなり語られました(笑))
単純な自分は、触発されました。今年は頑張ろうと思います。
後、中学からの親友の子供と初対面。そんな年になったのだと実感。。
・ジャパンフェス、かなり行きかったけど、今年も行けなかった。
只、あのフェスは邦楽の今の行き詰まりを招いている気がして
しょうがない。
フェスのグッズを自分の雑誌で通販したり、特集号を出したりするのって
かなり寒いと思う。(だからROSSOや吉井和哉には出て欲しくない)
ジャパンを打ち倒すメディアが出てくることを望みます(←何か偉そうだ(笑))



