B11-13 ひぐらしのなく頃に 第1話 鬼隠し編(上) 【竜騎士07】 | 深緑の森と風と♪

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「虹色の図書室」というタイトルで、数年前まで、小説や映画のことを中心に載せていましたが、このたびリニューアル!
 感じたこと、伝えたいことを、小説や映画に限らず書いていきたいと思います♪ よろしくお願いします *^^*

タイトルは何度も耳にしたことがあった作品。
以前から一度、読んでみたいと思っていたのですが、文庫本が
刊行されたので買ってみました。

ひぐらしのなく頃に 第一話 鬼隠し編 (上) (星海社文庫)/竜騎士07
¥780
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☆ あらすじ ☆

昭和58年。
のどかな雛見沢村に引っ越してきた前原圭一。
学校で親しくなったクラスメートたちと楽しい時を過ごし、次第に
村での日常に慣れていく。
そして、ある夜、伝わる秘祭・綿流しに潜む決して犯しては
ならない禁忌に触れたとき、の“日常”は“非日常”の惨劇に
一瞬にして染まっていくのだった・・・。

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興味がなかった私でもタイトルを知っているくらいなので、
よほど魅力がある作品なんだろうなっと思って、楽しみに
読み始めました。

この(上)では、“日常”が描かれていて、これから何かが始まる!
という感じで終わりました。これから、対比させるような“非日常”
が描かれるんだろうな。

実は続編を読むのをちょっと迷っています。もともとライトノベル
だからかもしれませんが、キャラのノリにちょっとついていけなくて ^^;
(案外、ライトノベルは読んでいるのですけどねぇ)
あと、ホラー系(スプラッタ系?)も苦手なので・・・。
でも、「あっ!」と言わせるという「解」を読んでみたい気もするし、
もうちょっと悩んでみたいと思います(笑)