先日、原作の感想を書きましたが、この作品に触れたのは、
実は映画のが先。
上映館が少なくて、観に行けないかも!と半分諦めて
いましたが、思い切って渋谷まで観に行ってきました♪
☆ あらすじ ☆
貴子(菊池亜希子)は、交際を始めて1年になる会社の先輩
である恋人から、突然「俺、結婚するんだ」と告げられる。
朦朧とした意識でアパートに帰った貴子は、ただ泣くことしか
できなかった・・・。
会社も辞め、部屋にこもっていた貴子。
ある日、貴子の携帯に、見知らぬ番号の留守電が入っていた。
「貴子ちゃん、元気かい?僕だよ、サトルだよ。」
叔父のサトル(内藤剛志)からの電話は、サトルが経営する
神田・神保町の古書店に住んで仕事を手伝って欲しいという
ものだった。
こうして、貴子の森崎書店での日々が始まった・・・。
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物語については、先日書いたので、今回は映画のことを。
この物語の一番の魅力は、叔父のサトルだと思います。
そして、サトル役を内藤剛志さんがすごくいい味を出して
いました。
原作のサトルはちょっと内藤さんと違うイメージなのですが、
内藤さんのイメージがすごく物語に合っていて!
サトルのあたたかい雰囲気がすごく伝わってきました。
そして、主演の菊池亜希子さん。雑誌「PS」のモデルさん
だったんですね(知りませんでした・・・^^;)
新鮮な雰囲気がとてもよかったです。
これが、有名女優さんだったら、神保町の雰囲気に合わな
かったような気がします。
私も好きな神田・神保町の古本街。
それほど知っている訳ではないですけど、貴子が最初に神保町に
来たときの地下鉄の出口とか、少しは見知った街並みが広がって
いて、私は渋谷で観たのですが、神保町で観たらまたちょっと違う
感慨があったかなって思いました。
ちょっとカビ臭いかもしれないけど、貴子みたいに本に囲まれた
生活ができたらホント幸せでしょうね。憧れまーす☆