B10-58 華鬼2 【梨沙】 | 深緑の森と風と♪

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「虹色の図書室」というタイトルで、数年前まで、小説や映画のことを中心に載せていましたが、このたびリニューアル!
 感じたこと、伝えたいことを、小説や映画に限らず書いていきたいと思います♪ よろしくお願いします *^^*

1か月くらい前、図書館で特に借りたい作品もないまま、ぶら~と
しながらタイトルを眺めていたら、この作品が目に飛び込んできました。
第2作との出会いは、第1作のときと同じ!
きっと、本が私を呼んでいたんですネ ^^

華鬼2/梨沙
¥1,050
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☆ あらすじ ☆

神無(かんな)は、自分をかばい四季子の刃を受けて負傷した国一の
安否を気にしつつ朝を迎えた。
三翼に気遣われながら学園へと向かった神無は国一の姿を探すが、
そこにいたのは、平然と薄笑いを浮かべる四季子だった。
そして、教師から国一が転校したと聞かされる。

そんな神無の前に黒服の男たちが現れる。
 「いっしょに来ていただきます。鬼頭の生家に」
神無は華鬼と共に彼の生家へと連れ出される。
そして、鬼頭の生家で待ったいたのは・・・

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第1作目がメチャ私好みの展開!
ストーリーも、まだまだ“序章”のような終わり方だったので、
早い段階で第2作が読みたいと思っていました。

華鬼の冷酷な瞳の奥にひそむ孤独を感じ取り、その隠された孤独を
少しでも癒してあげたいという神無。
そして、そんな神無のやさしさに少しずつ惹かれていく鬼頭。

鬼頭はまだ自分の気持に気づかず、神無も鬼頭に惹かれている
ことに明確に意識していないという、“まどろこしい恋愛”というところが
この作品の魅力なのかもしれませんネ *^^*

さてさて、鬼頭の生家で待っていたのは・・・。
この第2作では、少しずつ、少しずつ、鬼頭の生家で“まどろこしい恋愛”が
進展(?)していくので楽しんで(ジレて?)ください ^^