しながらタイトルを眺めていたら、この作品が目に飛び込んできました。
第2作との出会いは、第1作のときと同じ!
きっと、本が私を呼んでいたんですネ ^^
- 華鬼2/梨沙
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☆ あらすじ ☆
神無(かんな)は、自分をかばい四季子の刃を受けて負傷した国一の
安否を気にしつつ朝を迎えた。
三翼に気遣われながら学園へと向かった神無は国一の姿を探すが、
そこにいたのは、平然と薄笑いを浮かべる四季子だった。
そして、教師から国一が転校したと聞かされる。
そんな神無の前に黒服の男たちが現れる。
「いっしょに来ていただきます。鬼頭の生家に」
神無は華鬼と共に彼の生家へと連れ出される。
そして、鬼頭の生家で待ったいたのは・・・
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第1作目がメチャ私好みの展開!
ストーリーも、まだまだ“序章”のような終わり方だったので、
早い段階で第2作が読みたいと思っていました。
華鬼の冷酷な瞳の奥にひそむ孤独を感じ取り、その隠された孤独を
少しでも癒してあげたいという神無。
そして、そんな神無のやさしさに少しずつ惹かれていく鬼頭。
鬼頭はまだ自分の気持に気づかず、神無も鬼頭に惹かれている
ことに明確に意識していないという、“まどろこしい恋愛”というところが
この作品の魅力なのかもしれませんネ *^^*
さてさて、鬼頭の生家で待っていたのは・・・。
この第2作では、少しずつ、少しずつ、鬼頭の生家で“まどろこしい恋愛”が
進展(?)していくので楽しんで(ジレて?)ください ^^