B10-47 むかしのはなし 【三浦しをん】 | 深緑の森と風と♪

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「虹色の図書室」というタイトルで、数年前まで、小説や映画のことを中心に載せていましたが、このたびリニューアル!
 感じたこと、伝えたいことを、小説や映画に限らず書いていきたいと思います♪ よろしくお願いします *^^*

皆さんのブログを拝見していると非常にファンが多い
三浦しをんさん。
私も「まほろ駅前多田便利軒」と「神去なあなあ日常」が
だ~い好きな作家さんです。
(って言うかそれしか読んでいませんが・・・)。
この作品はゅゅさんに教えていただいて読んでみました。

むかしのはなし (幻冬舎文庫)/三浦 しをん
¥560
Amazon.co.jp


☆ あらすじ ☆

かぐや姫、花咲か爺、浦島太郎、天女の羽衣、桃太郎・・・
などをテーマに気鋭の作家が書き下ろした衝撃の本格小説。
「日本昔話」は、こんなにも新鮮で残酷で面白い「現代小説」
だった!! 

(幻冬舎HPより)

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いつもは、作品の魅力を自分なりに伝えたくて、自分で“あらすじ”を
考えて書いていますが、今回は書けなかった・・・ということで、
出版社のHPから引用いたしました。

物語ごとの冒頭には、誰もが知っている昔話が冒頭に書かれている
のですが、正直、その昔話としをんさんのお話の関連性がよく分から
なくて・・・。

もしかして理解できないのは私だけ??
読解力がないのかなぁ。

まあ、それは置いておいても、どちらかというと全体的にダークな
印象の作品が多かった感じです。
7編の作品の中で、モモちゃんのお話は、正直、どこがいいのか
自分でも分からないんですが、なぜか印象深かいです。

好みが分かれそうな作品ですネ!