昨年12月くらいに前編を観たときには、「4月かあ、先だなぁ!」
って思っていたのですが、「あっ!」という間でした。
原作も、アニメもラストは観ていないので、どうなるんだろ!?
楽しみにして観に行ってました☆
☆ あらすじ ☆
「今は、音楽に打ち込みたい!」
千秋が引っ越すことになり、離れ離れに暮らすことになった
“ のだめ ” と “ 千秋 ”。
そんな千秋には孫Ruiとの共演話が持ちかけられる。
一方、ピアノレッスンに励むが、コンクールの許可が下りず、
どこまで練習すればいいか分からす悩み始めるのだめ。
そんなとき、清良の出場するコンクールのピアノ部門で聴いた
「ラヴェル ピアノ協奏曲」に心奪われ、その曲を千秋と演奏
する曲ことを夢見るのだめだったが、その曲は千秋がRuiと
共演する曲だった。
千秋とRuiのすばらしい演奏にショックを受けるのだめ。
打ちのめされたのだめに、シュトレーゼマンが共演を持ちかける。
いきなりシュトレーゼマン、そして、ヨーロッパの一流オーケストラ。
のだめの「ショパン ピアノ協奏曲」が始まった・・・。
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やはり、この作品の一番気になるところは“ のだめ ”と“ 千秋 ”
の今後。
深いところで結びついているようで、千秋が愛するのは、のだめの
才能?っと思わせるような微妙な関係。
考えてみれば、のだめは千秋をずっと一途に想ってきていて、
そういう一途な想いってかなえばいいなって思います。
そんなのだめが、千秋から離れようとする終盤。
はてさて、どうなるか!? 映画で確かめてくださいネ ^^
そして、千秋との競演が最終目標というのだめ。
シュトレーゼマンとの共演に燃え尽き、目標を見失ってしまう・・・。
出し切ったときの虚脱感。その気持ち、何っとなくですが分かります☆
のだめはピアノを止めてしまうのでしょうか!?
その2つの気になる「今後」がどうなるのか、最初のドラマから
最後の映画まで、惹き込まれた作品でした!
素敵な作品でしたが、やはりラストが「映画」というのは気になるところ。
私は、夜間割引の時間帯に映画を観ることが多いので、普段は
若い年代層しか見かけないのですが、この作品では、高い年齢層の
方を多く見かけました。
地方に行けば、きっと映画館に行けない人がたくさんいるんだろうなって
思うと、ラストを「映画」にしている製作側の配慮のなさに、改めて怒りを
感じました (`×´)モウカレバイイノ!?