只今、私の中では “ 有川浩フェア開催中 ” v(^-^)v
っということで、次に選んだのは 「レインツリーの国」 です。
- レインツリーの国 (新潮文庫 あ 62-1)/有川 浩
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☆ あらすじ ☆
きっかけは、中学生のころに読んだ「忘れられない本」。
ただその結末を茫然と受け止めてた。
その感想を話す相手がいなった向坂伸行は、ふっと
「俺以外の奴は、あのラストをどう受け止めていたのだろう?」
との思いから検索してみた。
そしてたどり着いたブログが「レインツリーの国」だった。
ダメもとで送ってみたメールから始まったメールの交換。
言葉を大切にする彼女の感覚への好感。
伸はあっという間に、どうしても彼女に会いたいと思うようになっていた。
だが、意を決して出したメールへの返事はなかなかこない。
そして、かたくなに会うのを拒む彼女には、ある理由があった―。
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こんな出逢いもあるのかも知れませんね。
実際、ブログって、匿名性もあって、比較的自分の素直な気持ちを
書き込むことが多いから、その人の人間性がよく分かります。
読んでいると、「あ~この感覚いいな」って思うことも☆
あまり内容を書いてしまうと、これから読む方の面白味がなく
なっちゃうから書けないけど、伸くんはいいですね。
どういいかは、是非、読んでみてネ。
私も、彼みたいな感覚のある人間に少しでもなりたいな!
さて、この物語は「図書館内乱」とリンクした作品とのこと。
同時期に刊行するため、同時期に書かれた作品だそうです。
なので,「図書館内乱」の表紙にこの「レインツリーの国」の表紙も
使われているようです。
「レインツリーの国」という本をめぐる「図書館内乱」も楽しみだなぁ。