M10-7 「機動戦士ガンダムUC」 | 深緑の森と風と♪

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「虹色の図書室」というタイトルで、数年前まで、小説や映画のことを中心に載せていましたが、このたびリニューアル!
 感じたこと、伝えたいことを、小説や映画に限らず書いていきたいと思います♪ よろしくお願いします *^^*

機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)を映画館に観に行ってきました。
正確には、3月12日に発売されるBlu-ray&DVDの先行上映らしい
ので、「映画」ではないようです。
どちらにしても、ガンダム世代としては、見逃せないですよネ☆
って言っても、ガンダム世代って、かなり年代幅が広ろそうだけど・・・^^;

機動戦士ガンダムUC(ユニコーン) 1 [Blu-ray]/内山昂輝,藤村 歩,下野 紘
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★ あらすじ ★

ネオ・ジオンを再興したシャアと連邦軍との戦いから3年がたち、
平穏を取り戻しつつあったU.C.0096。
工業コロニー “インタストリアル7” に住む少年バナージ・リンクスは、
ある日、オードリー・バーンと名乗る謎の少女を助ける。
 「戦争を止めるため」と言うオードリーの言葉に“重さ”を感じ、
彼女に協力するバナージ。
彼女の追手から逃げ延びて、目的地であるビスト財団の屋敷に
たどり着くが、オードリーからそれ以上の協力を拒否されてしまう。
実は、オードリーの目的は、「ビスト財団」と彼女の所属する組織
「袖付き」 との“ ラプラスの箱 ”の取り引きを止めさせることにあり、
バナージを巻き込むことを恐れたのだった。
だが、同じく取引の阻止のために乗り込んできた地球連邦軍と
“袖付き”の戦闘により、コロニーは戦場と化してしまう。
オードリーを探して戦火を走り抜けるバナージは、やがて純白の
モビルスーツと出逢うのだった・・・。

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原作は、「亡国のイージス」で日本推理作家協会賞、大藪春彦賞、
日本冒険小説協会大賞などを受賞し、「終戦のローレライ」でも
数々の賞を受賞している福井晴敏さん。
そして、キャラクターデザインを安彦良和さんとなれば、期待しない
訳がありませんよネ!

機動戦士ガンダムUC(1) ユニコーンの日(上) (角川スニーカー文庫)/福井 晴敏

¥540
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▲ これは、私の大好きな美樹本晴彦さんのスニーカー文庫版。
  安彦良和さんのイラストも大好きなんだけど新書版サイズなので、
  私はスニーカー文庫版を購入!
   あと、アニメ色を排除した角川文庫版もあります。


福井晴敏さんという実力のある作家さんが、「ガンダムの世界観」は
維持しつつ、新たに魅力的な物語を描いてくれていて、もちろん
まだ導入部分だけですけど、ストーリーに惹き込まれました。

私はどちらかというと、戦闘シーンよりも、人間関係をきちんと描いた
演出が好みなのですが、それほど戦闘シーンも多くなくて好感♪
大きなスクリーンで迫力十分に観れて、久しぶりにガンダムの世界が
堪能できました。続きが楽しにです *^^*
原作を読むのはこれからなのですが、すごーく楽しみ☆