M10-6 映画 「エデンの東」 | 深緑の森と風と♪

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「虹色の図書室」というタイトルで、数年前まで、小説や映画のことを中心に載せていましたが、このたびリニューアル!
 感じたこと、伝えたいことを、小説や映画に限らず書いていきたいと思います♪ よろしくお願いします *^^*


以前、書きました「午前十時の映画祭」が2月から始まっています!
「午前十時の映画祭」は、「映画の黄金時代(1950~70年)を中心に
外国の傑作娯楽映画50本を選んで全国25の劇場で1年にわたり
連続上映する」というもの。
素晴らしい作品が2週間限定で(しかも1,000円で)上映されています☆
 ※ official site は ここ  をクリックしてネ♪
   もしかしたら、近くの劇場で上映しているかも!!

それで、ジェームズ・ディーンの 『エデンの東』 を観てきました。
「ジェームズ・ディーン」も「エデンの東」のタイトルも知っていても、
映画を観たことがないのはもちろん、ストーリーも知らなかったので・・・^^;


虹色の図書室-EAST OF EDEN

▲ 白黒の映画かと思っていたら、カラ―映画でした ^^;

☆ あらすじ ☆

カリフォルニアにある小さな都市「サリナス」で大農場を営む
アダム・トラスク一家。
アダムの息子キャル(ジェームズ・ディーン)は、人当たりのよい
兄アーロンと不良の自分とに対する父の接し方の違いに悩んでいた。
あるときキャルは、父から死んだと聞かされていた母が生きている
ことを知る。
キャルは、近くの町で酒場を経営している母に会いに行くのだったが・・・。

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ジェームズ・ディーンのナイーブな表情には、ぐっ!と来るものが
ありますネ。すごい!
不安げで、自信なさげで、上目遣いに見やる表情は、ホントに悲しげ。
そして、父親からの愛を求めてやまない心情が、ヒシヒシと伝わって
きました。

最近の映画に比べたら刺激が少ないので、正直、何となく物足りなさも
あったけど、こういう繊細な映画って最近観られないし、やはり
名作は名作だなっと実感しました。

次作は「ウエストサイド物語」だそう!
これも、知っているのは音楽くらいでストーリーをよく知らないので、
行けたら是非、観にいきたいな!!