昨日も書いたとおり、2年くらい前に小説「涼宮ハルヒの憂鬱」は読んだのは、
非常に人気のある作品だったので押さえておこうと思ったから。
正直なところ、テレビアニメさえ見ていなかったので、自分でも映画を観に行く
とは思っていなかったです ^^;
で、映画の感想は・・・ すごく、おもしろかったです (o^-')b
▲ SOS団の面々
(左から古泉くん、長門さん、キョンくん、ハルヒ、朝比奈さん)
☆ あらすじ ☆
クリスマスを間近に控え、嬉々としてクリスマスパーティーの準備を
進めるハルヒと、そんな彼女に引きずられるキョンたちSOS団。
しかし、彼が過ごしていたそんな日常は、ある日突然終わりを告げた。
「涼宮ハルヒ?」「それ誰?」
何かが違う。何より後ろの席のハルヒがいない。
そしてハルヒの代わりに現れたのは、かつてキョンを殺そうとして
長門に消滅させられた朝倉だった。
キョンは胸騒ぎを覚え、他のSOS団員を探しに教室を飛び出すのだが・・・。
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冒頭のキョンくんの冷静な、淡々とした突っ込みには、笑わせてくれます ^^
(知らない人のために付け加えると、涼宮ハルヒに気に入られて、いつも
振り回されている主人公デス)
しかし、(キョンくん本人いわく)長いエピローグから物語は一変。
騒がしいけど、普通と思っていた日常が消え去る。
どうして世界が変わってしまったのか?
だれが世界を変えたのか?
そんな謎と疑問の物語に惹き込まれ、劇場予告を含めると3時間近い
上映時間でしたが、まったく長いと感じさせることなく楽しめました。
ただ、私は小説の第1作を読んでいたのである程度分かりましたが、
SOS団のメンバーの関係や秘密が描かれてないので、アニメも小説も
読んでいない人には理解しずらいんじゃないかな。
少なくとも、原作までいかなくても(「涼宮ハルヒの消失」は第4作)、
第1作の「憂鬱」を読んでおけば十分楽しめると思いますよ。