B10-11 涼宮ハルヒの憂鬱 【谷川 流】 | 深緑の森と風と♪

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「虹色の図書室」というタイトルで、数年前まで、小説や映画のことを中心に載せていましたが、このたびリニューアル!
 感じたこと、伝えたいことを、小説や映画に限らず書いていきたいと思います♪ よろしくお願いします *^^*


映画を観てきましたー♪ その感想は後で!
この「涼宮ハルヒの憂鬱」は2年前くらいに読んでいたのですが、
映画を観たこともあって、読んでいる最中の作品を中断して、
改めて読み直してみました。
最初読んだとき「おもしろい」という印象はあったんですけど、
それほど特筆するほどの印象ではなかったんですよね・・・。
(なので、第2作目以降を読んでいませんでした)。

しかし、今回読み直してみると、映画のおかげでイメージが
わきやすかったからか、登場人物の会話はすんなり頭に入ってくるし、
「あーなるほど!ここにこんな伏線が張られているんだ」
といった新たな発見もあって、すごーく、おもしろかった!です。


虹色の図書室-涼宮ハルヒの憂鬱
涼宮ハルヒの憂鬱 (角川スニーカー文庫)/谷川 流
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☆ あらすじ ☆

入学式直後のクラス自己紹介。キョンは後ろの席からのあいさつは驚くべき
ものだった・・・。

「ただの人間には興味ありません。宇宙人、未来人、超能力者がいたら、
あたしのところに来なさい。以上」。

一瞬にしてクラス全員のハートをキャッチした涼宮ハルヒ。
退屈な日常にあきたらず、マシな部活動がないと嘆いていた彼女は、
“世界を大いに盛り上げるための涼宮ハルヒの団”(通称SOS団)
なる訳のわからないクラブを発足した。
そんな彼女に巻き込まれたのが、クラスメイトのキョン、長門有希、
朝比奈みくる、そして、古泉一樹だった。
しかし、実はキョン以外の3人には、秘密があった・・・。

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この作品の一番の魅力は、ハルヒのハチャメチャぶりも楽しいけれど、
何といってもキョンくんの「心の中の冷静な突っ込み!」。
タンタンとしていて、これが最高に楽しいです。

さてさて、このシリーズもコアなファンが多いそう。
私はまだ第1作しか読んでいないし、テレビアニメも見ていないので、
この作品の魅力を語るには僭越(せんえつ)でしょうネ。
(なのに、何で映画を観に行ったのか・・・自分でも??)

続編を続けて読みたい気持もあるんですけど、急がず、一作づつ、
大切に楽しんでいきたいと思っています ^^
っというか、まだまだ楽しそうな作品が後に控えていて楽しめるかと
思うとホントうれしーデス ('-^*)b