「JIN-仁-」が映画化されるそうです。
今年夏にクランクインして、来年公開される予定とのこと。
「TBS、お前もかー!」(失礼!「あなた様もかー!」でした)
という気分。
こういう残酷なことをするのは、フジテレビだけだと思って
たのに・・・。
「JIN-仁-」自体は、非常に良質のドラマでしたし、
大沢たかおさんや綾瀬はるかさんファンの私としては、
続きを見たいし非常にうれしいんですけど・・・。
以前も書きましたように、東京などの都会はいいですが、
日本は都会だけじゃありません。
田舎に行けば映画館に行くのさえ1時間とか2時間かかる
地域の人もいるし、何らかの理由で(入院しているとか)、
映画館で観れない人だってたくさんいると思います。
テレビで盛り上げるだけ盛り上げておいて、放り出される
(つまりラストが見れない)のでは可愛そうだと思いませんか?
「ラストは映画で!」は、「誰でも見ることができる」という
テレビの存在意義を自己否定しているように感じてなりません。
まあ、見れない人のことなど考えずに、収益だけ考えれば、
こういうメディア展開をしたくなる気持はよく分かりますけど・・・
(テレビ局も利益企業ですしネ)
そういえば、大沢たかおさんと綾瀬はるかさんは、「ICHI-市-」
という時代劇(映画)で競演していますよね☆
映画化は反対ですが、作品としては楽しみです ^^