「奇巌城」(アルセーヌ・ルパン シリーズ) | 深緑の森と風と♪

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「虹色の図書室」というタイトルで、数年前まで、小説や映画のことを中心に載せていましたが、このたびリニューアル!
 感じたこと、伝えたいことを、小説や映画に限らず書いていきたいと思います♪ よろしくお願いします *^^*


このシリーズには思い入れが強くて、もっと書きたくなっちゃいま
した。
っということで、引き続き「アルセーヌ・ルパン」シリーズです(*^-')♪

以前もどこかで書いたことがあるかもしれませんが、私が初めて
買った 「アルセーヌ・ルパン」 シリーズの作品はこれ!

奇巌城―怪盗ルパン全集 (ポプラ文庫クラシック)/モーリス ルブラン

¥609
Amazon.co.jp

▲ ポプラ社さんのこの表紙がいーんです!
  O(≧∇≦)O メッチャイイ!


「奇巌城(きがんじょう)」という作品。
ポプラ社のアルセーヌ・ルパン シリーズの第1巻だったと
思います。(間違っていたらゴメンなさい!)

ヨーロッパのお城をイメージするような伯爵邸で起きる事件。
ルパンはどうやって盗み出すのか、ルパンを追う高校生探偵
(工藤新一くんみたいですネ)との対決、ルパンの秘密基地
はどこにあるのか・・・などなど、ドキドキ・ワクワクしながら
読んだことが強烈な印象として残っています。

しかも、この作品、驚くことにシャーロック・ホームズまで登場
してしまいます。(勝手に出してよかったんですかね??)
なので、 “ ルパンvsホームズ ”まであったりして・・・^^;

まあ、ホームズが出てくることは置いておいておくにしても
私が本好きとなったターニング・ポイントの作品であり、そして
私にとって特別な本。
宝物のような存在です☆