アルセーヌ・ルパン シリーズ | 深緑の森と風と♪

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「虹色の図書室」というタイトルで、数年前まで、小説や映画のことを中心に載せていましたが、このたびリニューアル!
 感じたこと、伝えたいことを、小説や映画に限らず書いていきたいと思います♪ よろしくお願いします *^^*


いつもblog記事を拝見している「しょーこさん」は 『 813 』 を
読書中とのこと。
懐かしー O(≧∇≦)O !!
あっ!念のために説明すると「813」とは、アルセーヌ・ルパン
シリーズの本のタイトルです。

私が「推理小説」がだ~い好きになったのは、ポプラ社から
刊行されていた『アルセーヌ・ルパン シリーズ』のおかげ☆

小学生の低学年のころ、本屋さんに行くたびに、次にどの
作品を買おうかと眺めていたのを思い出します。
もちろん、頻繁に買うことなんかできないので、お小遣いを
貯めて買ってました。
(本の前でヨダレをたらしていたのかな!? 笑 )

なので、このシリーズは大切な本。
今も、実家の物置にしまってあります♪
(でも、カビが生えてないだろうなぁ・・・^^; )

まさに「813」(※ポプラ社は「813の謎」でした)もだ~い好き
な作品の一つ。
なんだか、久しぶりに読みたくなってきてしまいました。

ところで、今もポプラ社から発行されているのかな?なんて
思って調べてみたら・・・ありました。


8・1・3の謎―怪盗ルパン全集 (ポプラ文庫クラシック)/モーリス ルブラン

¥609
Amazon.co.jp

しかも、カバーは当時のまま、文庫本になって。
昨年、江戸川乱歩作品が刊行されたのと同じですネ!
ますます、読みたくなってきてしまいました。

うん!買おーっと!!