「巣籠り」と「JIN」 | 深緑の森と風と♪

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「虹色の図書室」というタイトルで、数年前まで、小説や映画のことを中心に載せていましたが、このたびリニューアル!
 感じたこと、伝えたいことを、小説や映画に限らず書いていきたいと思います♪ よろしくお願いします *^^*

この年末年始は休みが短いので、田舎に帰省しないで、

ゆっくり過ごされる方も多いそうです。


だからといってではありまでんが、今日は一日、外出しま

せんでしたー!

家で掃除したり、洗濯したり、貯まった録画を見たり・・・。


そうそう、「JIN-仁-」の最終話も見ました。

謎が明かされず、ラストが消化不良との批判も多かった

ですね。

逆にどんな感じで終わるのかなって楽しみでした。 笑


確かに、消化不良もありましたが、南方仁の生き方の

方向性が出たというところで、長き物語に一つの区切り

をつけたとも言える感じ。

すべての謎が解けなくても、いいんじゃない?っとも思い

ます。


それより、TBSは映画化を考えてないと言っていたそう

ですが、それのが評価しますネ。

以前も書きましたが、某テレビ局はドラマのラストを映画で

という戦略?のよう。


でも、日本中の人が、すぐ映画を観にいけるところに住んで

いるのではありません。

映画館まで2時間とか3時間といった距離に住んでいる人

だっていると思います。

例えば、入院していて映画館に行けない人だっていると

思います。

上映期間中に行く時間もない人だって!


私はたまたま映画を観にいける環境にありますが、

「ラストを映画で」というのは、テレビの存在自体の否定の

ように思えてなりません。

映画館に行けない人の存在も考えてほしいです。


あれ?すみませーん。話がそれてしまいました。

大沢たかおさんの存在感と、綾瀬はるかさんの可憐さ、

非常に素敵な作品でした。

続編を是非見たいな~♪