この年末年始は休みが短いので、田舎に帰省しないで、
ゆっくり過ごされる方も多いそうです。
だからといってではありまでんが、今日は一日、外出しま
せんでしたー!
家で掃除したり、洗濯したり、貯まった録画を見たり・・・。
そうそう、「JIN-仁-」の最終話も見ました。
謎が明かされず、ラストが消化不良との批判も多かった
ですね。
逆にどんな感じで終わるのかなって楽しみでした。 笑
確かに、消化不良もありましたが、南方仁の生き方の
方向性が出たというところで、長き物語に一つの区切り
をつけたとも言える感じ。
すべての謎が解けなくても、いいんじゃない?っとも思い
ます。
それより、TBSは映画化を考えてないと言っていたそう
ですが、それのが評価しますネ。
以前も書きましたが、某テレビ局はドラマのラストを映画で
という戦略?のよう。
でも、日本中の人が、すぐ映画を観にいけるところに住んで
いるのではありません。
映画館まで2時間とか3時間といった距離に住んでいる人
だっていると思います。
例えば、入院していて映画館に行けない人だっていると
思います。
上映期間中に行く時間もない人だって!
私はたまたま映画を観にいける環境にありますが、
「ラストを映画で」というのは、テレビの存在自体の否定の
ように思えてなりません。
映画館に行けない人の存在も考えてほしいです。
あれ?すみませーん。話がそれてしまいました。
大沢たかおさんの存在感と、綾瀬はるかさんの可憐さ、
非常に素敵な作品でした。
続編を是非見たいな~♪