アニメーション監督として定評のある押井守監督の
実写映画「アサルトガールズ」 が12月19日(一部
地域を除く)から公開されます。
※ タイトル ↑ から公式サイトに行けるよ!
詳しくは覗いてみてネ ^^
押井監督は、「非現実的な日常」を描くのが非常に
上手な方。
シーンとした「静寂」と「間」が独特な雰囲気を漂わせ、
また、登場人物が哲学のように淡々と語るところが
観客を惹きつけます。
(ちょっと哲学的すぎちゃって分からないことがありま
すが・・・ ^^;)。
この「アサルトガールズ」でも、 その“ 押井節 ” が
堪能できるのかな??
2001年に「アヴァロン」を観たときはちょっとガッカリ
だったけど。
でも、押井監督の作品は好きなのでチャンスがあれば
行きたいです。
でも、上映館が少ないんだよね・・・。
さてさて、最後に「あらすじ」を!
仮想空間 『 アヴァロン(f) 』 内にある、熱核戦争後の
砂漠を模した『荒野=〈デザート22〉』に出没する
モンスター〈スナクジラ〉を狙って、姿を見せる
プレイヤーたち
― グレイ(黒木メイサ)、ルシファ(菊地凛子)、
カーネル(佐伯日菜子)、そしてイェーガー ―
3人の女と1人の男は、それぞれの武器で〈スナクジラ〉の
群れに襲いかかる。
次々と獲物を仕留めるプレイヤーたちだったが、交戦中、
隙をつかれたイェーガーはそのうちの1匹に呑み込まれ、
強制終了の憂き目に。
そのころ、ほかの3人の前には、このフィールドの終端標的
である超大物=〈マダラスナクジラ〉が姿を現していた。
しかし、その圧倒的な強さの前に、彼女たちは退却を
余儀なくされる・・・。
