バカとテストと召喚獣【井上堅二】 | 深緑の森と風と♪

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「虹色の図書室」というタイトルで、数年前まで、小説や映画のことを中心に載せていましたが、このたびリニューアル!
 感じたこと、伝えたいことを、小説や映画に限らず書いていきたいと思います♪ よろしくお願いします *^^*

ふぅ~♪

やっと、あらすじにたどり着いたぁ。

引き続いて「バカとテストと召喚獣」です。


バカとテストと召喚獣 2 (ファミ通文庫)/井上 堅二
¥609
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▲ さっき、第1巻を載せたから、まだ読んでないけど

  第2巻を載せとくネ。


☆ あらすじ ☆


成績順にクラス分けがされ、一番下のF組になった吉井明久。
Aクラスは冷蔵庫あり、各人にエアコンありの超高級ホテル並み

の設備。一方Fクラスは、ちゃぶ台に座布団という扱い。


ところが、この学校には、試召戦争をし、勝てば教室を入替える
ことができるというルールがある。
その試召戦争とは、自分のデフォルメした3D版のような召喚獣を

呼び出し闘うもの。ただし、召喚獣の戦闘力はテストの成績に

よって決まるというシビアなもの。


吉井たちFクラスは、快適な教室を奪取するため、無謀にも?

Aクラスに試召戦争をしかけるのだった・・・。


*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚**:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆


というもの。


主人公の吉井を筆頭に、個性溢れたFクラスの面々がしかける戦い

(といっても緊張感がない)がバカらしくて、トボけたやり取りなど、

電車の中で読んでいて笑いを我慢するのが大変でした ^^

さっそく2巻を買おうと思ったのですが,平日は背広姿・・・。

勇気がなくて買えなかったよ~(;^_^A

と、いうことで、週末に買うととしまーす(笑)