小さいころ読んだ本で、いつまでも印象に残っている―
そんな作品ってありませんか?
僕が買い集めたのは、小学生のころなら
ポプラ社の「アルセーヌ・ルパン」シリーズ!
( 「ルパン三世」じゃありませんよ ^^; )
初めて読んだのが「奇岩城」という作品で、
確か、海にそびえ立つ岩の中がくり抜かれ、
その中はルパンの秘密の隠れ家という
シチュエーションだったと思います。
秘密基地みたいで、想像して、すごくワクワク
した想い出があります ^^
そして、小学校の図書館にある本ではまったのが、
「少年少女世界SF文学全集」というシリーズ!
ちょっと挙げるだけでも、
「四次元世界の秘密」
「宇宙戦争」
「さまよう都市宇宙船」
「地底世界ペルシダー」
「怪奇植物トリフィドの侵略」
とドキドキ、ワクワクした作品のタイトルを想い出せます。
実は、ドキドキ、ワクワクしたのは覚えていても、
ストーリーを想い出せないのがあるんですよね・・・。
なので、大人になって、もう一度、読んでみたいと
思うんだけど、手に入らないんです。
これらの作品はSFの有名な作品のようで、文庫等で
刊行はされているのですが、こちらもすでに
ほとんど廃刊・・・。
そんな中で、今年の4月ころ復刊されたのが
「トリフィド時代」
そう、「怪奇植物トリフィドの侵略」は子ども向けでしたが
ちゃんと翻訳されたものです。
も~、嬉々として買いました。
おもしろい!о(*>▽<*)о
ではでは、どんなお話か・・・と書きたいところですが、
すでに長くなっちゃったので、
「トリフィド時代」の感想は次回ということで・・・!
(つづく)