「東京マグニチュード8.0」の実感! | 深緑の森と風と♪

深緑の森と風と♪

「虹色の図書室」というタイトルで、数年前まで、小説や映画のことを中心に載せていましたが、このたびリニューアル!
 感じたこと、伝えたいことを、小説や映画に限らず書いていきたいと思います♪ よろしくお願いします *^^*

関東地域では、木曜日の深夜に放送されているアニメーション、

「東京マグニチュード8.0」という番組を知っていますか??


東京でいつ起きてもおかしくないと言われている大規模地震。

この番組では冒頭、

「本作品は首都圏での巨大地震発生を想定し、膨大なリサーチと

検証に基づいて製作されたフィクションです。

リアリティを追求し、十分なシュミレーションを経てオリジナル

ストーリーを構築しておりますが、演出上、実際のものと描き方が

異なる場合があります。」

という字幕が出ます。

かなりリアル感のある作品です。


☆ あらすじ ☆

夏休みに入ったばかりのお台場。

中学1年生の未来(みらい)は、小学3年生の弟・悠貴(ゆうき)に

付き合わされロボット展を見に来ていた。

はしゃぐ弟を横目に、未来は退屈そうにケータイをいじりながら、

「毎日毎日ヤなことばっかり・・・。いっそのこと、こんな世界、

壊れちゃえばいいのに」

そう思った瞬間、突然地面が激しく揺れ、東京をマグニチュード8.0

の大地震が襲った・・・。

連絡橋は崩れ落ち、東京タワーは倒壊―。

一瞬にして変貌してしまった東京。未来は悠貴の手をひき、

お台場で出会ったバイク便ライダー・真理の力を借りながら世田谷に
ある自宅へ向かうが・・・。

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆


7月、仕事から帰ってきて、たまたまつけたテレビ。

なんとなく見ていたら放送されていて、惹き込まれてしまったのが

この番組の第2話でした。

続きが気になって録画していたのですが、昨日からやっと、続きを

見始めたところです。


かなりリアル感があり、テレビで比較的見慣れた建物が崩れ去り、

地面は割れ、高速道路やレインボーブリッジは崩れ落ち、火の手や

煙が立ち上るお台場。


そこからいかに自宅に帰るのか・・・。

つい最近、お台場に行ってきたばかりということもあって、あのとき

大地震が起きていたらどう行動しただろう・・・とか、極限状態の中で、

もし自分が未来や真理の立場だったらどう行動しているだろう・・・と

かなり現実感を持ち、想像しながら見ています。


私の勤務先も都心。大地震が発生すれば、きっと帰宅難民です。

周りは高層ビルで危険だらけでしょう。

一度、どのように帰宅すべきか、自分の中でシュミレーションをして

みるべきかもしれません。

それにしても、この作品は大地震に対する自分の認識の甘さを

実感させてくれます。


ところで!

堅いこと書いたけど、堅く考え過ぎないで、興味があったら見てみて

ほしいなーって思います ^ ^