「ホッタラケの島」を観に行ってきました~! ^^ | 深緑の森と風と♪

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「虹色の図書室」というタイトルで、数年前まで、小説や映画のことを中心に載せていましたが、このたびリニューアル!
 感じたこと、伝えたいことを、小説や映画に限らず書いていきたいと思います♪ よろしくお願いします *^^*

昨日、「ホッタラケの島-遥と魔法の鏡-」を観に

行ってきました~ ^^



虹色の図書室-Oblivion Island 03

▲ 遥がかつて大切にしていた「コットン」。
   ホッタラケの島で再会します。

   かわいーんです(o^-')b   


☆ あらすじ ☆


高校生の遥(はるか)は、幼い頃亡くなったお母さんの

かたみの手鏡を、いつの間にか無くしてしまっていた・・・。


ある日、お母さんの写真に目を止めた遥は、

お母さんが亡くなったとき「お母さんを返してください」と

お願いに行った神社に、
  「お母さんの手鏡を返してください」
とお願いに行く。
そこで遥は、捨てられたゴム式のおもちゃの飛行機を

運んでいる「きつね」を目撃する。

きつねを追っていくうちに、遥はホッタラケの世界に

吸い込まれてしまう。
しかし、そのホッタラケの島は人間が入ってはいけない

島だった!


手鏡がホッタラケの島にあることを知った遥は、きつねの

「テオ」を巻き込んで、手鏡を探し始める。

一方、ホッタラケの島を牛耳る“男爵”は、遥の存在に

気づき・・・。


☆゚・:,。*:..。o○☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆*:..。o○☆゚


「不思議の国のアリス」みたいだよネ。
追いかけたのは、“うさぎ”じゃなくて、“きつね”だけど(^^)


住人たちが集めて島(街)をつくっているなんて、ちょっと夢が

あるお話!
人の見えないところで、きつねたちが、一所懸命に集めている

なんて想像したら楽しそうですよネ(*^^*)

そして、その集めてきた「ホッタラケ」で作られた島は、

昔懐かしの看板とかがあって、おもちゃ箱をひっくり返したよう!
なんだか、ディズニーランドのトゥーンタウンをイメージしました。

色とりどりの夢があふれるような島ですよ!


ところで、ちょっと宣伝方法に不満!

22日から公開だったんだけど、その22日の午前中に放送

された特番で、「大ヒット上映中」の字幕が・・・。

どの映画でもやっている宣伝だとはいえ、まだ、第1回目の

上映がされているような時間帯に「大ヒット」はねぇ・・・。

こういう宣伝って、逆に興ざめしちゃいますよネ。