上橋菜穂子さんの「獣の奏者(そうじゃ)」という作品を知ってますか?
NHKでアニメ化され放映されていますので、ご存知の方も多いかと!
(評判がいいようですね)。
その原作が文庫化され、刊行されました。
うれしー о(ж>▽<)y ☆☆
読むのがとても楽しみです。
- 獣の奏者〈1〉闘蛇編 (講談社文庫)/上橋 菜穂子
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- 獣の奏者〈2〉王獣編 (講談社文庫)/上橋 菜穂子
- ¥730
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上橋菜穂子さんといったら、「精霊の守り人」に代表される
「守り人シリーズ」(全10巻)ですよね。
第1作の「精霊の守り人」を読んだとき、非常に読みやすく、
魅力的なストーリーで、次へ次へと読み、あっという間に
読み終えてしまいました。
「あとがき」を読んでみると、児童文学として書かれた物語を、
文庫化に当たって大人用に漢字を増やしたのだそうです。
でも、私は純粋な大人向けの物語だと思っていたほど内容が
濃い作品。
実際、大人からの評判もいいようです。
上橋さんの作品は、きれいごとばかりではなく、現実の醜さ、
厳しさもしっかり語っていて、そして、常に、やさしく前向きな
視点で主人公たちを見守っているところがだ~い好きです。
ところで、先日も、『神の守り人 来訪編・帰還編』の文庫版が
刊行されたばかり。
待ちに待った上橋作品が次々と文庫版で刊行されて、ホント
うれしいーです о(ж>▽<)y ☆☆☆
ちなみに、「守り人シリーズ」は、
『精霊の守り人』 が 野間児童文芸新人賞、産経児童出版文化賞、
『闇の守り人』 が 日本児童文学者協会賞、
『夢の守り人』 が 路傍の石文学賞、
『神の守り人 来訪編・帰還編』 が 小学館児童出版文化賞
っと受賞、すご過ぎますよね・・・^^;