浅草寺の「ほおずき市」へ行ってきたよ! *^^* | 深緑の森と風と♪

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「虹色の図書室」というタイトルで、数年前まで、小説や映画のことを中心に載せていましたが、このたびリニューアル!
 感じたこと、伝えたいことを、小説や映画に限らず書いていきたいと思います♪ よろしくお願いします *^^*

先日、「入谷の朝顔市」が挫折したので、

 今度こそ行く!絶対たどり着く!

っと気合を入れて、浅草寺の「ほおずき市」に行ってきました~♪


夜7時、浅草の駅は、浅草寺へ向かう人でいっぱい。

僕と同じように仕事帰り風の人も多い感じ。

そんな人波に混じって「雷門」へ



虹色の図書室-ほおずき市:雷門

▲ 携帯だからボケてるけど、ライトアップされていて

  きれいだったんですよ!思わず「ほ~ぉ!」


雷門をくぐり抜け仲見世通りを進むと、だんだん「ほおずき」を持った人

とすれ違うように。

でも、「ほおずき」の感じが違う・・・。

「ほおずき市」で売っている「ほおずき」は鉢(はち)だとばかり

思っていたら、1本の「枝」にきれいな「朱」色の「ほおずき」。



虹色の図書室-枝の「ほおずき」

▲ 枝の「ほおずき」。こんな感じで売っている店も。1000円くらい。


あ~、ああいうのを買って帰って、部屋に飾るのもでもいいな、

なんて思いながら浅草寺の境内へ。

境内は、ほおずきの露店が立ち並び、

まるで「ほおずき」の朱に染まっているよう。

とてもきれいな眺め。

そちらに足が向きそうになるのを思いとどまり、まず、浅草寺でお参り!


7月9日と10日は、『四万六千日』(しまんろくせんにち)

この日に参詣すれば四万六千日(約126年間)毎日お参りしたのと

同様の功徳を得られるといわれているという、ありがたーい日!

きちんとお参りせねば!

も~、2度とお参りしなくていいほどの功徳をいただいてきました。


そして、まず、四万六千日の9日・10日限り授与される「雷除札」を購入。



虹色の図書室-雷除札

▲ ↑ これだよ~ん! ちょっとかわいい。


そして、いよいよ「ほおずき」の露店街へ。

な・な・なんと!約200件からの露店が出るそうです。

本当にたくさんの「ほおずき」のお店が出ていて壮観です。



虹色の図書室-露店軒先の「ほおずき」

▲ 露店の軒先につるされた「ほおずき」

  この朱の色がなんとも言えない美しさ!


キョロキョロしながら、鉢にしようか、枝のにしようか、迷いながら

露店の間と人の波をかいくぐって、ウィンドショッピングならぬ

「露店めぐり」。


僕はひとり暮らしなので、当然、何日も水をあげられないこともあり得る

から、「親がなくても子は育つ」ならぬ「僕がいなくても『ほおずき』は育つ」

かが心配だったんだけど、鉢の下に敷くお皿の部分にたくさんの

水をいれておいてあげれば大丈夫とのこと。

育て方の注意点としては、あと、日によく当ててあげればいいようです。


それなら、僕にも育てることができそう。

この朱の色には、ず~っと魅かれていた僕。

「鉢」を買っちゃいましたぁ~♪


▼ これが僕の「ほおずき」で~す。

  きれいな色でしょ!? かわいいでしょ!?

  うれしー *^^*


虹色の図書室-僕の「ほおずき」♪


ちなみに「風鈴」もつけくれました ^^

チリン・ちり~ん♪

やさしい、澄んだ音色が部屋の中で響いています♪



★ 「ほおずき市」の雰囲気を知るには ★

  浅草寺のホームページ をのぞくといいよ

  ( ↑ ここをクリック!)