大好きな作家「栗本薫さん」!【小説だ~い好き(*^^*)】 | 深緑の森と風と♪

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「虹色の図書室」というタイトルで、数年前まで、小説や映画のことを中心に載せていましたが、このたびリニューアル!
 感じたこと、伝えたいことを、小説や映画に限らず書いていきたいと思います♪ よろしくお願いします *^^*

昔、夢中になった作家さんがいました。

「グインサーガ」で有名な栗本薫さん。

1か月ほど前、若くして亡くなられたのを知ったときは

本当ショックでした。

一番好きな作家は?

と聞かれると「栗本薫さん」と答えていたほど大好きで、

彼女の初期作品はかなりはまって、読みあさりました。


たとえば、僕が好きなのは、

江戸川乱歩賞受賞作の「ぼくらの時代」に代表される「ぼくらシリーズ」、

「絃の聖域」「優しい密室」に始まる「伊集院大介シリーズ」、

「パロスの剣」「魔境遊撃隊」「ネフェルティティの微笑」などなど。

「レダ」も好きだったし、「さらば銀河」「魔都」もよかったな。

好きな作品は、次から次へと上がってきます。

ほんと、推理小説、SF、ファンタジーなど幅広な作家さんでしたね。

(中島梓の名前で評論なども書いていたことは有名ですよね)


僕の場合、特に「猫目石」という作品が大好きで、

今でも僕のベスト3に入るほど大好きな作品です。

推理小説というだけでなく、恋愛小説の側面も併せ持っていて、

1晩に2度、徹夜で読み返したほどでした。
(その読後の余韻に浸りながら眠ったのが気持ちよかった♪)


そのころは、『ぼくらシリーズの「薫くん」と「伊集院大介」の夢の競演』

などと帯がついた新書版。

「市松人形」の写真が表紙の上下巻で、ちょっと不気味な雰囲気でした。

お小遣いがなかったから、新書版ってなかなか買えなくて・・・。

でも、本屋さんに行くと必ず手にとって見てしまうんですよね。

なぜかわかりませんが、いつも魅きつけられていました。

ちなみに、初めて買った栗本薫さんの作品だったかもしれません。


同性愛(特に男色系)の傾向の作品が多くなってからは

あまり読みませんでしたが、やっぱり大好きな作家さん。

上にあげた作品は、今でも大切にしまってあります。

いつまでも大切にしたいです。