読んだことのなかった作家さんの作品にチャレ~ンジ! | 深緑の森と風と♪

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「虹色の図書室」というタイトルで、数年前まで、小説や映画のことを中心に載せていましたが、このたびリニューアル!
 感じたこと、伝えたいことを、小説や映画に限らず書いていきたいと思います♪ よろしくお願いします *^^*

読んだことのなかった作家の作品を初めて読むのって、少し

勇気がいりませんか?


大好きな本を読む時間が、もっとたくさんとれればいいんだけど、

どうしても読む時間って限られてしまうので、

  読んだとき満足したい!

って思うと、自然と好きな作家の作品に偏ってしまうんです。

それらの作品は、自分の好みというか、感覚にピタッとはまる

ことが分かってますからネ。


でも、2~3年前から、同じ作家の作品ばかりを読むのはもったい

ないなって、ちょっと思い始めました。

それは、あるとき、本棚にある自分の好きな作品を眺めたら・・・

  あれあれ? 同じ作家の作品ばかり・・・。

作家を数えてみると、非常に少ないんです。

みなさんは、そんなことありませんか??

気に入れば、その人の作品ばかり読んでいるんですよね。

自分でも、こんなに偏っているとは思わなかったので驚きでした。


それ以来、読んだことのなかった作家さんの作品に、積極的に

チャレンジしています

そして、非常に気に入った作品と出逢ったときは、とてもうれしいし、

なんだか得した気分!

こうして好きになった作家さんに


 北村鴻さん    (「花の下にて春死なむ」の香菜里屋シリーズ)

 島本理生さん   (「ナラタージュ」、「生まれる森」)

 上橋菜穂子さん (精霊の守り人」シリーズ)


などなど。

自分の感性に合う気に入った作家さんを増やすことができました。


これまで、自分から、たくさんの素敵な作品を読む機会を奪って

たんですよね! もったいない、もったいない!!


自分の殻を破って、普段読まない作家の作品を読むのも、

なかなかいいものですネ ^^