今度こそ「阿修羅展」にたどり着くぞ! | 深緑の森と風と♪

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「虹色の図書室」というタイトルで、数年前まで、小説や映画のことを中心に載せていましたが、このたびリニューアル!
 感じたこと、伝えたいことを、小説や映画に限らず書いていきたいと思います♪ よろしくお願いします *^^*

ついに!ついに!昨日(土曜日)に行ってきました。

「阿修羅展」!

やっと念願がかないました(‐^ ^‐)


いよいよ今日まで、ということでラストチャンス。

今回行かなくては、もう機会がない!っと気合を入れて

上野に向かいました。


夜になれば少しは空くかなという期待と打算(?)の元、

家を出たのは午後5時ころ。

前回、涙を飲んだ?西新井駅を越え、いよいよ上野です。


僕はいつも、グレーがイメージカラーの地下鉄を

利用しているので、上野の地下は毎日通っている

んだけど、地上に出るのは久しぶり。

●番出口が一番近いだろう、などと思ってわざわざ

その出口に行ったのに、思いっきり遠回りしてました(^^ゞ。

しょうがないから

 「久しぶりの上野をちょっと見て回ったんだ」

と自分に言い訳しつつ、ぐるりと回って・・・・。


地上に出て、右手にJR上野駅を眺めながら坂道を登っていくと、

同じ方向に歩いていく人がいっぱい!

また、逆方向から歩いてくる人もいっぱい!

もしかして、みんな阿修羅展の人!?っと見えてしまうから

我ながら、笑ってしまいます。


さて、国立西洋美術館の前を通ると、ルーブル展が!

やっているのは知っていたけど、40分待ちの看板に、

阿修羅展だけでない美術展の人気に驚きました。

(実は見に行きたい・・・)


さてさて、案内の看板にそって歩いていると、左手に池が。

あれ?この池、観たことある!

そう、その池は、昨年観て気に入った「イエスタデイズ」という

映画で登場した池。

思わぬところで、映画のロケ地に遭遇し、

うれしくて顔がにやけてしまいました。

ちょうどそのとき、後ろの方から、午後6時の鐘の音が

鳴り響いていました。


そんなこんなで、キョロキョロしながら、

やっと東京国立博物館の平成館にたどり着き、1500円の

入場券を買っていよいよ東京国立博物館の敷地へ。

なかなか趣のある建物があり、その間を抜けていくと、近代的な建物が出現。

そこが、阿修羅展の開催されている平成館でした。


虹色の図書室-平成館への道

 ▲ 奥に見えるのが平成館。人が多かったぁ!



平成館の前には長い人の行列。そして「50分待ち」の立て看板。

ま~、明日が最終日だし、コメントをくださった「ナイスの森さん」

のよきも50分待ちだったって書いてあったな、

なんて思いながら並びました。


実は、ちょうど、電車の中で読んでいた小説がおもしろいところ

に差しかかっていたところ。

早く次を読みた~い!と思っていたから、これはチャンスと

並びながら読んでいたら、あっという間に入り口。

午後6時45分ころ、建物に入れました。

上野の森の中を歩いている時が午後6時だったから、

並び始めてからなら30分くらいで入れたんじゃないかな!


いよいよ、ご対面が近づいています。

ちょっとドキドキしてきました。



っということで、今日はここまで。


                              (つづく)


えっ、また「阿修羅展」で引っぱる?

すみません、引っぱります。

でも、次で完結予定(あくまでも予定!)

そういうことで、8日の午前0時にアップします。

お楽しみ(?)に!