っということで、引っぱり続けて3日目です。
大した話でないのにごめんなさい!
「とりあえず」完結編です。
お坊さんが鳴らす鐘の音が
ぐわわわぁぁぁん
っと体に響いてきます。
お正月みたい。
でも、鐘の音ってなんとなく落ち着きます。
あ~日本人(*^^*)。
そういえば、ヨーロッパの寺院に行ったとき、
教会に響き渡る讃美歌やパイプオルガンの
荘厳な音色に魅せられた覚えがあります。
トッカータとフーガとかバロック音楽っていいですよネ!
(おっと、トッカータとフーガはバロックでよかったんで
したっけ?知ったかぶりをしてしまった・・・)
そんなうち、護摩の火が高くなり、きれいな火の粉が上がっています。
大丈夫だとは思いつつ、火事にならないか心配になっちゃった。
お坊さんの一人が、「さっ!」っと御札を火の上を通らせて
清められます。
終盤、読経と一緒に
「南無大師遷照金剛」(字が違っていたらすみません)
(↑読めますか?「なむだいしせんしょうこんごう」と
読むんですよ。じゃなくて、読むそうです!)
と唱え、御護摩奉修は終わり。
時間として、だいたい20分くらいでしょうか。
さあ、終わったはいいのですが、そのとき僕は、実は内心、
困っていました。
久しぶりに正座を(頑張って)していたので、足がしびれて、
シビレテ、すぐ立てなさそうだったからです。
でも、足がしびれていると周りに気づかれるのは、なんとなく
恥ずかしい!
そんな、ひじょ~にくだらない見栄から、人目につかないように
そ~っと足をさすっていたのでした。
なんとか立てて、御札もちょうだいして外に出ると、雨。
あらら・・傘なんか持っていない!
家に帰ってその日の天気予報を見たら「雨」だったけど、
ぜんぜん「今日は降らない!」っと自分予報をしていたものだから
傘なんてノーマーク。
まあ、そのうち「やむだろう!」っとこれも自分で予報して
ぼ・・・・・・・・・・・・・・・
っとしていました。
※ ぼ・・・・・・・・・っとしていたようで、明日が早いのを思い出しました。
本日の「完結編」は撤回!
もう1回、引っぱらせてくださいネ。
(つづく)