阿修羅展への道 「西新井大師」 | 深緑の森と風と♪

深緑の森と風と♪

「虹色の図書室」というタイトルで、数年前まで、小説や映画のことを中心に載せていましたが、このたびリニューアル!
 感じたこと、伝えたいことを、小説や映画に限らず書いていきたいと思います♪ よろしくお願いします *^^*

昨日の続きです(^^)


っということで、「阿修羅展」に行く前に寄った「西新井大師」

弘法大師が開山したという、厄払いで有名なお寺さんです。

(私の浅い知識では、こんな程度↑の認識・・・。は・は・・)


西新井大師がある「大師前駅」に着いたのが、午後1時45分ころ。

夏であれば一番暑い時間帯ですが、昨日はくもり。

ちょうど心地いい気温です。

僕は、駅から大師へ続く石畳をキョロキョロしながら、気持ちよく

歩いていました。


駅から僕と同様に大師に向かう人は意外と多く、右前を母娘と思われる

女性2人が歩いています。

歩くペースがちょうど同じくらいで、なんとなく、彼女らの後を歩くような

感じで門をくぐったとき、「ぽつん」っと一つ雨粒が顔に当たりました。


西新井大師・總持寺の敷地に入ると、意外と屋台がたくさん。

特別な縁日でもないのに屋台があるのが驚きです。

「おいしそうな」お店もあったけど

  ん~ がまん、ガマン、我慢!!

お昼を食べたばかりじゃない。太るよ!っと自分をいさめながら

歩いていました。


そうしたら、缶ビールを売っている屋台もあって、

  ん~ がまん、ガマン、我慢!!!

こんな真昼間から、アルコールはダメと自分をいさめながら

歩いていました。


ある意味で忍耐を強いるお寺さんです。修行してるみたい(笑)

 

そして、はっと左を見ると「飲酒禁止」の立て札が・・・。

それにしては、堂々と売っていました。

きっと、お寺さんも、問題を起こさない限り、大目に見ているのでしょうね。


寺社に近づくと、僕は母娘のストーカーと誤解されても嫌なので、

早足で母娘を追い越してお参りをしようとしましたが、

ちょうど午後2時から、御護摩奉修があることを知り、急いで申し込み。

ご利益はお願いしたいけど、貧乏人は・・・ということで、それなりのものに

妥協して・・・。

いざ、大本堂へ。


御本尊様の前の広い畳の間には、既にたくさんの人が待っていました。

前の方は埋まっていたので、後ろの御本尊に向かって左側に正座して

(ここは正座でしょう!意外とあぐらの人が多くて驚きました)

始まるのを待ちました。


始まる前に緑の法衣を着たお坊さんが、御護摩の説明のあと、

しばらくして

   ドン!ドン!

っと太鼓の音が鳴り響き、緑の法衣を着たお坊さんが、

手にある小さな鐘のようなものを鳴らしながら

入っていらっしゃいます。

赤の法衣を着た方が1人を真ん中に、緑の法衣を着た方が7人くらい。

そして、赤い法衣のお坊さんが一段高い席に着かれました。

僕は、確か、宗教によっては、紫の法衣だからといって最高階位とは

限らなかったよな

などと、くだらないことを考えながらお坊さんたちの動きを拝見して

いました。


太鼓の音と体に響く鐘の音が重なり、読経が始まりました。


 ※ おっと、長くなってしまった。

   きっと、読んでも面白くないだろうブログだけど、引っぱります。

   つづきは次の機会にネ!


                                     (つづく)