差し込む | 何かを見つめて踏み出す足は いつも必ず前に出る

梅雨は 明けたのかな





少し遠くの空は まだ暗く重たい





曇天の模様。





でも





僕の真上にだけ わずかに差し込む青空と光。



美しい。





こういう景色を 見かけては





生きる事の 良さを噛み締める。





たったこれだけ これだけの一瞬でもいい





心躍らせる事を 忘れないで生きていたい。





空も 夜景も 人も 花も





良いと思ったものには 良いという気持ちを





ただひたすらに 感じでぶつけて





生きていこう。





明日もそんな1日に なるように





それじゃあ





おやすみなさい。