幻想の記憶 | 何かを見つめて踏み出す足は いつも必ず前に出る

空 街 僕 全てを照らす





時に太陽より 存在感を放ち





時に星より心を奪いに来る





暗闇に浮かぶ月が 美しいと思う感性は





きっと 人類共通なのかも。



これは そんな一枚。





神秘の象徴 幻想の権化





手に届かぬ あの巨大で小さい衛星が





長い年月 僕らに夢を魅せてきた。





時々は 足を止めて





時々は 空を見上げて





こうしてみるのも悪くないと





そう 思えた夜だった。





自然の魅力





心は





いつも ユラユラ。





深呼吸して





さぁ





明日も 行ってみよう。