幻想の記憶空 街 僕 全てを照らす時に太陽より 存在感を放ち時に星より心を奪いに来る暗闇に浮かぶ月が 美しいと思う感性はきっと 人類共通なのかも。これは そんな一枚。神秘の象徴 幻想の権化手に届かぬ あの巨大で小さい衛星が長い年月 僕らに夢を魅せてきた。時々は 足を止めて時々は 空を見上げてこうしてみるのも悪くないとそう 思えた夜だった。自然の魅力心はいつも ユラユラ。深呼吸してさぁ明日も 行ってみよう。