暗闇を照らせ | 何かを見つめて踏み出す足は いつも必ず前に出る

新しい宝物 引っ提げて





ふらり ふらふら





夜ご飯を 食べに行く。





何の変哲もない





いつも通りの お気に入りを食べた帰り





つい目に入ってしまうような





つい見上げてしまうような





そんな大きな月が 浮かんでいた。



僕の新しい宝物は





随分と 高性能。





綺麗に撮れたこの一枚が





今日の僕の ハイライトかな。





真夜中の太陽





暗闇を進む 僕らを照らす





昔から変わらない





そんな存在が





今日も 大好き。





この光を辿って





さぁ





もっと素敵な





明日は行こう。





それじゃあ また。





またね。