空の端っこ | 何かを見つめて踏み出す足は いつも必ず前に出る

帰り道





色々 やって帰って





外は真っ暗。





空の端っこに残った ほんの少しの夕暮れが





ちょっとだけ 心動かす。





あぁ





こうして空の 模様の一つ一つに





心締め付けられる感性は





まだ 僕から





消えちゃいないみたい。





いつまでも変わりたく無いよ





何気ない当たり前に





ちゃんと小さく 感動して





それを素敵と信じて





生きていたいからさ。





心も身体も ちょっとだけ不調





今日も早めに





眠りにつこう。





明日は元気に





過ごせますように。





それじゃ





また。