おせんの写真でこんにちは -387ページ目

気仙沼れぽーと3

昨夜の津波警報が出た時に映し出されていた魚市場です。

昨夜は下の部分は灯りはつけられたままでしたが人影は見えず安心しました。

上の部分は駐車場で昨夜もちらほらと灯りとともに人影がみえました。



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昨年の大震災の時もこの駐車場に100人近く取り残されたまま湾が炎上しました。

下の部分は完全に水没し屋上の屋根のすぐ下まで黒い濁流。激流の渦を見ながらどんなに不安だったことでしょうか。



窓の青い所まで波が来た。

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流れてきた車が間に入り込んだまま。
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気仙沼れぽーと(鹿折に花を)

今日は別の事を書こうと下書きをしているところにまた大きな地震がありました。

テレビからは「逃げて下さい」の声が連呼されていて、先日訪れた事、友人たちに会ったためか涙が出て

私も「逃げて」と願っていました


もう海の方の職場から山側の家に帰っていて大丈夫のようで安心しました。


ニュースでは気仙沼では944人が避難したといってましたが、寒い中辛い思いをしたことと思います。


まだ余震が心配されるとの事ですが・・


写真は明るい思いのものにしました。

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気仙沼れぽーと2


鹿折地区に打ち上げられた船。

現在、まわりの瓦礫などが片づけられていて、私のように他所から見に来ている人達が多くみられました。

震災当時の写真をみると色々な物とともに打ち上げられた様子が・・・


撤去するかこのまま残して置くのかまだ決まっていないとの事。

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ここで風見飛行機がくるくるとまわっている姿を見て悲しくなりました。
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安波山からみた鹿折地区

船は木々の向こう(下)側に

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津波によって建物がもっていかれたのですね。
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道路はかさ上げされ、信号がつき、車で走れるようになったようですが、建物がなくどこで曲がるのか目印がなくなり道を間違って引き返したこともありました。