おせんの写真でこんにちは -386ページ目

気仙沼レポート5

港に近い南町地区。


友人の家もここにあり流されてしまいました。

(山の上から)

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地盤沈下であちらこちらに水がたまっていました。

「GURANDO ZERO」の看板も見えます。


この場所はかさ上げをして家を建てるということですが、未だに180cmなのか130cmにするのかも決まらず

残っていた建物の上部分は崩されていましたが、基礎はそのままに。

基礎をとってしまうと、家の境界線がわからなくなってしまうからだと。


いつになったら始まるのか先が見えないのが不安だと言ってました。

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昔、買い物に来た「主婦の店」のあった場所。

そのお横には駄菓子屋さんがありました。今では懐かしい思い出だけです。

気仙沼れぽーと(安波山)

気仙沼は、昨日から雪が降り、今日安波山(あんばさん)も雪化粧したとメールをもらいました。
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私が訪れた先月23日はまだ綺麗な紅葉でしたが。
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中腹の駐車場

木は小さいのにしっかりと紅葉している姿が可愛かった音譜

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いよいよ冬本番。

仮設住宅の人たちにとって、より厳しい生活がくるのですね・・


穏やかな日が一日でも多くありますように。

気仙沼れぽーと4

私の小学5.6年の同級生が一人亡くなりました。

前日にも津波警報が出されても異常がなかったので、警報が出ても動かないとした会社の指示のためだそうです。


町を案内してくれた同級生はこの地区(下の写真の先端部)から車で避難しようとしたけれど、渋滞で高台まで行けず途中の「気仙沼中央公民館」へ避難したそうです(その後、大変な思いを。PTSDがあるようです)
www.kahoku.co.jp/spe/spe_sys1071/20110620_01.htm


亡くなった同級生は野球場だった場所に番号が付けられ御棺とともに土葬されたそうです。

その場所は今は何もない広場となっていましたが、足を踏み入れた時何か揺れのようなものを感じました。

案内してくれた友も「違う風が吹いてきた」と。

そこの写真は撮ってはいけない気持ちで手を合わせるだけで帰ってきました。


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「地盤沈下」していると言っても私の頭ではこんな広範囲?と理解しがたいのですが。

(夏に石巻に行った時も水面が上昇しているように見えたのが地盤沈下だったと理解できました)


『震災で地盤沈下し冠水が続いている気仙沼市などで、かさ上げのための国の補助事業が一部の地域でしか認められず、復興のいわば「空白地帯」が生じている問題で、復興庁は、復興交付金で行われる事業の効果を高める関連事業として、かさ上げの事業費を認めました。』
今回調べていたら、空白地帯が無くなるようでホッとしました。


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ひと月前まではそのままになっていた建物もほとんど解体されてきた。と
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津波に備えて防波堤が計画されていると。

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