おせんの写真でこんにちは -200ページ目

積丹半島 1

余市のニッカを後にし、目的地ははっきり決まらず積丹半島の方に車を走らせることにしました。
海岸線を走るとあちらこちらで海水浴をしている人たちを見かけ、少し意外な気がしました。

途中、案内所で聞くと「神威岬」からの眺めがいいと聞き余市から1時間半位で神威岬に着きました。



駐車場からけっこうきつい坂を登り振り返って見ると・・・・駐車場が遠くに

遊歩道の入り口には女人禁制の門がありましたが、現在は私でも通る事が出来美しい海を見る事が出来ました
積丹半島からの青い海は「積丹ブルー」と呼ばれるそうです。



西岸


海岸線を走っているとこのように波で浸食された(であろう)岩がいくつもありました。

ニッカウヰスキー 余市蒸溜所 5


ウイスキー館の建物はウイスキーが眠っていた貯蔵庫を改装したもので蒸溜酒、ウイスキーの歴史、製法、種類などが展示され第一号ウイスキーも。



見学の最後はこの3種類の試飲をさせてもらいました



試飲しながら窓から覗くと可愛い建物が





NHKあさの連ドラのヒロインが外国人と言うのは初めてと言う事

9月29日より始まる「マッサン」がとても楽しみになりました

ニッカウヰスキー 余市蒸溜所 4

竹鶴正孝とリタ夫人が住んでいた家(和洋折衷の作りになっているそうです)

お庭には擬宝珠の花、紫陽花がきれいでした


オーク材の樽に詰めて熟成を待つ貯蔵庫
蒸溜したてのウイスキーは無色透明な液体。樽に詰めて長い年月熟成させることにより樽から様々な成分が抽出され、育まれるとともに、琥珀色に変化するのだそうです(知らなかった

樽は、接着剤などは一切使わず、木材を組み合わせて作る。その難しさと重労働からなかなか作り手がいないなか、ニッカの樽職人としての従業員がいて、師匠と弟子という関係の中で習い教わった技術で樽づくりを続けている。