おせんの写真でこんにちは -199ページ目

稲庭うどん

昨夜は関東地方でも大雨で私の住んでいる所も大雨洪水警報が出されました。
翌朝も雨の予報なのでつい夜更かししたところ目覚ましで起きた5時半、雨の音がしないので窓から外を見ると雨が上がっているではありませんか
眠い目をこすって・ラジオ体操から帰ってテレビをつけると今度は娘が住んでいる札幌が大雨で避難勧告も出ているほど。
電話をかけたところ大丈夫との事で一安心しましたが、「経験したことのない大雨」があちらこちらで降り今後が心配です


秋田の稲庭うどんご存じでしょうか?
細くて長いうどんです。今回秋田県湯沢市稲庭町にある稲庭うどんの佐藤養助 総本店に連れて行ってもらいました。
8月のお盆の時のお昼時30分待ちでしたので、うどんを作っている様子を見学。

後ろのビニールの中は手で生地を練り熟成させたもので、
それを台の上でのばしているところ。




綺麗に均等にのばされています


 

のばした後同じ幅に切っています 。きった生地は角を取るようにころがしひも状にして桶に渦巻き状に入れていくとのこと。





ひも状の生地を両手で撚りながらひも状の生地を両手で縒りながら、均等の太さにして2本の棒にあやがけします。熟成後、つぶしに入ります。

うどんをけたにかけて、手でさすりながら延ばしていきます。中までしっかり乾燥するように状態を見ながら一昼夜乾燥させます
ひも状の生地を両手で縒りながら、均等の太さにして2本の棒にあやがけします。熟成後、つぶしに入ります。
うどんをけたにかけて、手でさすりながら延ばしていきます。中までしっかり乾燥するように状態を見ながら一昼夜乾燥させます。





裁断したうどんを一本一本、目と手で確認し、均一にゆで上がるように、丁寧に手作業で選別していきます。



予約をするとうどん作りの体験もあるとのこと。

見学後、規格外の短い稲庭うどんを買い、おいしいうどんを食べることできました。

フルーツパーク仁木

昨夜のスーパームーンは静岡からの帰り道東名高速を走っている時はオレンジ色の大きな月を近くに感じ、
横浜のベイブリッジを通る頃は大きさも少し小さく白く輝く月を上空に見てお月様と一緒にドライブしたような気分になりました

今夜は打って変わって先ほどまで雷が鳴り響き大雨洪水警報も出るほどで・・・

積丹半島の帰り道「うに丼」の旗が至るところで誘っていましたが、
夕飯には余市の柿崎商店で魚をおろして貰い預買ってもらっていたので生うにはないかと発見したところは釣やさん。
同行者の一人が「釣する時の魚の餌じゃない?」の一言に恐る恐るお店に入ったところ塩水に入った生うにでした

(柿崎商店さんはいつも行列ができていてなかなか食べれないという情報から開店前の10時前から1番に並びおいしい海鮮丼を食べることが出来ました。
下はスーパーになっていて新鮮なお魚がずらりと並び、「柳の舞」という名前の魚は初めてでお刺身で食べましたがとてもおいしい白身でした)

宿泊は仁木町のフルーツパーク仁木。
コテージで余市で購入した新鮮な野菜とお魚で自炊。


その前に子どもに戻りローラー滑り台で楽しみました。



頂上にある展望台から


積丹半島 2

積丹ブルーが出せているでしょうか


右の方に洞窟の入り口??



望遠で覗いてみると入り口に人らしき姿が見えます。


同行者が普段あまり歩いていないようで先端まで行くのは断念
もう紅葉している葉が見られます