3年半務めた法人を昨日退職しました。
グループホームからはじまりM作業所、デイケアを転々とし沢山の人に出会いました。
利用者はもちろんスタッフも…出会いに感謝m(__)m
なんでやろ…昔の自分なら言いたい事言えてたのに、言えない。
おかしいと思ってるのに言えなかった。
疑問があっても聞けなかった。
言っても相手は聞いてへんし、何も変わらへん。
それどころか煙たがられて嫌がらせされて辞めさせられる…
そんな事ばっかり考えてました。
でもよく考えたら、辞めさせられたんじゃなくて、自分自身仕事が嫌になったり、自信がなくなったりして辞めるんですよね。
自信がなくなったのは質問したり、意見をしなかったから。それは仕事を放棄してるのと同じだとやっと気付いたんです。
障害があっても同じ人間やねんから、普通でいいねん。何を難しく考えとんねん!なんて思ってた。
そんな自己流のやり方で、次第に自分では答えが出せなくなってました。
専門性って言葉をHさんに教えてもらった。自分的にはあまりすきな言葉じゃなかったんですが、
行き詰まった私は、専門性ってなんやねんろうと必死で考えました。
結局私は勉強もろくにせず、家族と同じように利用者に接していたんです。
それはプロではないですよね。
もう1回勉強しなおして頑張ろうとも思ったんですが、今までの関係を変えて行くことは簡単じゃなかったんです。
間違いを間違いだと言えたあの頃は敵も多かったけど、確かな絆は出来ていた。
この施設で働くようになって、最初こそ自分らしくいましたが、後半2年半はうじうじ虫でした。
今回辞めると決意してから何も確かなものを残していなかった私は、不安で不安で…
「そうなんや~やめるんや~元気でね!」
そんな感じかな?
でも仕方ない自分がやってきたことやねんし…と覚悟を決め退職することを告げました。
金曜日に挨拶してスパッとサヨナラしよう!って思ってました。
ところが水曜日理事から聞いたとゆうN氏から早速メールがきたんです。その後も何人からかメールが…
情報流れんの早いなー明後日どんな顔して仕事いこかなー。
次の日私は休みでしたが出勤していたスタッフの間で噂は広まり、木曜はメールが殺到。
金曜日私の顔を見るなり涙を流してくれるHさん、私を引き留めようと変な嘘をついてくれたOさん、翼が1つ折れましたといってくれたFさん、私の支援を褒めてくれたIさん、僕を怒って下さい!とH君、なんかあったら連絡しておいでと名刺をくれたK氏…
私がやってきた3年半は無駄じゃなかったとみんなが教えてくれました。
下の2つはOさんとHさんからの手作りのものです。
ありがとうみんな!
そして自分を信じて自分らしくいてください!
私もこれから自分らしく生きていこうと思います。
本当にお世話になりました!!!!!!







