ミケランジェロ展 | 田植えからの収穫 〜本屋に行くとトイレに行きたくなる衝動〜

田植えからの収穫 〜本屋に行くとトイレに行きたくなる衝動〜

主に意味のわからないことやflumpoolのことなどを更新します。


どうも、久しぶりの美術館にいってきたじゅんいちです。


13日に上野の国立西洋美術館いってきました。


もちろんお目当ては特別展のミケランジェロですわ、

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ミケランジェロといえば「最後の審判」などの絵画で知ってる人は多いと思うけど、元々は彫刻家で、彼自身も彫刻のほうが好きだったという話があります。なのでローマ教皇ユリウス2世に依頼されたシスティナ礼拝堂などの仕事は早く終わらせたかったとも言っています。彼は1475年~1564年という生涯の中で芸術活動をし続けたということから、彼は相当芸術というものが好きだったんでしょうね(笑)その上で自分の限界を図らずに努力をし続けたのだと思います。その結果後世になり天才と呼ばれるほどの人として認識されたのだと考えました。いわゆるこれが「努力する天才」なのでしょうね(笑)ミケランジェロは頑固で、そして寡黙な人だったのではないだろうかと想像しました。
そもそもなぜ僕が美術館や博物館が好きかというと、もちろん世界史の分野が好きということもありますけども、それ以上に、自分たちの存在していなかった時代にあらゆる人々があらゆる考えであらゆる物事を動かしていて、なんでそんなことをしたかとか、どのような気持ちでこのような作品を制作したかと、そんなとこを考察できるのは実際に実物をみて、自分でみて自分なりの考察をたてて初めてしっかりとした想像ができるのだと思うんですよね。そんな想像をするのも好きだし、想像力を養うことで今後の自分の生活にも役立てることだって出来ると思いますし、決して無駄なことにはならないと思いますよ(笑)
ミケランジェロみたいに好きなことを死ぬまで本気で好きなだけやってみて、得られるものはたくさんあると思いますし、ミケランジェロは決して有名になりたいからとかお金がほしいから作品を制作してるというわけではないと思いますよ。好きなことを職業にするってすごく苦労することだと思うけど、その分の努力っていうのは機からみただけじゃ計り知れないんじゃないかな(笑)プロのスポーツ選手だって、どこかで必ず人々の知らない努力をしてるはずだしね。

まぁかなり話はずれたかもしれませんが、伝えたいことはみんなが持ってる歴史の概念を変えてほしいことですね。
歴史は暗記なのではなく、過去の事例を現代に生かすものだとね(笑)
本当は楽しいのにね(笑)
年に一回くらい、美術館に行ってその人について1時間くらい考えてみてもいいと思いますよ。きっとなにかしら得られるものはありますから。



では、さいなら




ps  おなかすいた



~おわり~