平成30年川崎市議会第4回定例会

会期 11月26日~12月19日

 

議会冒頭 市長演説コメント

 

●藤島昭氏 

 全会一致で名誉市民に推挙。

議場で贈呈式を行った。

 

●景気動向

 県下では生産業種含め、景気横ばいの

 状況であると判断。

 個人の消費動向等持ち直し気配。

 

 海外の先行きを見据え、

 各国の政策を注視する。

 

●災害

 自然災害は個人の生命、財産に

 直結するだけでなく、経済に与える

 影響も十分考慮しなければならない。

 行政としての対策を急ぐ。

 

●国際社会

 

 SDGsの達成を市の方向性に反映。

 総合計画と共推進する。

 

●5つの基本的政策

 ①基本政策1 

   生命を守り生き生きと

   暮らすことができるまちづくり

 ②基本政策2 

   子どもを安心して育てることの

   できるふるさとづくり

 ③基本政策3 

   市民生活を豊かにする環境づくり

 ④基本政策4 

   活力と魅力あふれる力強い都市づくり

 ⑤基本政策5 

   誰もが生きがいを持てる

   市民自治の地域づくり

 

 ・犬蔵の防災訓練センターの活用含め、

   火災時等の生命・財産を守る。

  ・esco事業による公園・道路照明の

   LED化加速。

 ・地区カルテを活用した地域包括ケアの推進

 ・市民シンポジウムを開催し、多くの市民と

  ディスカッション。互助づくりを目指す。

 ・風疹対策を急ぎ、抗体を持たないとされる

  30代~50代男性を対象に加える。

 ・市立小中学校に「家庭と地域の日」を制定し

  長期休暇の分散化を図る。

 

以下キーワードのみ

 温暖化対策

 都市公園条例の改正

 マーケットサウンディング調査

 産業の振興

 情報化の推進

 起業創業の促進

 官民データの活用

 ホームタウンスポーツ

 文化財保護

 シティプロモーション

 防災まちづくり

 これからのコミュニティ施策

 

~提出議案等~