2月24日テレビ神奈川放映
川崎市議会 予算議会を審査を前に
※収録2月17日

自民党川崎市議団の予算ネーミング


と、名付ける。
が、約1兆4000億の歳入歳出予算を一言で
語ることは出来ないと、
毎度ながらに思う。
未来作りが至上命題。
政令市唯一の普通交付税不交付団体
として、全国をリードする予算立て。
現在のニーズに応えつつ、将来の課題解決に
奮闘することから名付ける。


中小企業活性化施策、
女性活躍の環境整備による
納税者増加等による税収増加を財源に
各事業の推進を図る。
減債基金の借入額も当初計画より
約40億円減額され、良化傾向ではあるが
収支不足である状況は変わらない。

『減債基金借入額=必要増収額』
あと115億円。このままの取り組みでは
まだまだ届きそうもない。
抜本的な成長路線を進む必要もありそう。
同時に扶助費、義務的経費の対策も
実行しなければならない。

注目事業は多々ある。
強いて挙げた3点。
①改正災害救助法の施行を控え、
 救助実施市としての指定を目指す。
 10億円の災害救助基金を積み立て、
 国からの指定要件を満たすために
 各団体との連携強化を図る。
②市内の開業率の向上を目指す取り組み。
 ダントツ1位の福岡市は国家戦略
 グローバル創業・雇用創出特区を推進。
 川崎市もベンチャーの起業、中小企業の
 継承を掲げ、
 『起業をしたい・させたい』の
 マッチング事業を取り組む。
 企業への集中投資期間内で、
 どこまで加速できるか。
③北部生活拠点整備への期待
 先日、タウンニュースにも寄稿させて
 頂いた。
 https://www.townnews.co.jp/0205/2019/02/22/470691.html

⚫横浜市営地下鉄3号線延伸にともなう
  新百合ヶ丘周辺のまちづくり
⚫平成37年度内完了を目指す
  登戸土地区画整理事業
⚫鷺沼再開発
⚫柿生駅周辺まちづくりビジョンに沿った
 (仮)柿生駅南口再開発事業
そして、その生活拠点を結ぶ交通アクセス。
回遊性の向上、渋滞緩和、通勤ラッシュ改善
など、生活に近い地域が整備開始に向かう。

福田市政二期目マニュフェスト評価
 経済、耐震化など既に目標達成している
 項目もあるが、手を緩めてはいけない。
 まだまだ課題は多い。
 待機児童対策は約2300名の受け入れ枠確保。
 10年前の緊急対策時には5年間で2000名。
 5年分を一年間の計画としたのは
 ハードルが高いが、出来なかったでは
 済まされない。女性活躍のカギとなる。
 地域包括ケアは医療介護だけでなく、
 まちづくり、財政にも対策を掲げる
 まさに包括的な施策。
 明確な事業としては認知度の低さは
 否めない。
 早期の地域浸透とサイクルのスタートを
 望む。

今年度は10月に予定される
消費増税、幼保無償化。
あらゆる影響が考えられているが、
デメリットは最小限に。
効果は最大に。
どちらも市民の方々の十分な理解を要す。

いろいろと『見たよ』の反応を
いただきました。
「話す」よりも「伝える」事を
心がけました😊

そしてまだ自分は放送を観れていない😅